ことわざ・慣用句・四字熟語一覧

いろんなことわざ・故事の意味などを紹介します。

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ああいえばこう言う

他人の意見に対してあれこれ言い訳して従わない様子
理屈をつけてあれこれ言を左右すること

合縁奇縁(あいえんきえん)

縁は不思議な縁によるものであるということ。特に男女の縁について言われることが多い

愛多ければ憎しみ至る

愛されることが多いような人は、他の人から憎まれるようになるということ

匕首(あいくち)に鍔(つば)

釣り合わないことや、似合わないことのたとえ

相碁井目(あいごせいもく)

同じ事をしても人によって大きな差があるということ

挨拶は時の氏神

仲裁してくれる人は氏神のようにありがたく、従ったほうがよいということ

愛してその悪を知る

愛したとしても盲目にならずに、悪い点を認識するべきだということ
他人の長所短所をよく認識するべきだということ

愛想づかしも金から起きる

愛想がつきるのも金が主な原因であることが多いということ

愛想も小想も尽き果てた

完全にあきれ果ててしまった様子のこと

相対のことはこちゃ知らぬ

第三者には相対で決めた取り決めについては分からないということ

開いた口に牡丹餅

想定していなかった幸運が舞い込むこと

相槌を打つ

人の話に調子を合わせること

相手変われど主変わらず

相手がいろいろ変わっても、こちらは同じで変わりがないということ

相手のさする功名

相手が劣っていたために、思いがけないような手柄を立てること

相手のない喧嘩はできない

どんな人でも相手がいないと喧嘩は出来ないことから、喧嘩を売られても買うなということ

相手見てからの喧嘩声

相手が弱そうなのを確認してから、急に人を威圧するような態度をとること

愛は小出しにせよ

激しい愛は長続きしないので、控えめに愛しなさいということ

愛別離苦

愛する人とわかれるようになる苦しみのこと

相惚れ自惚れ方惚れ岡惚れ

惚れ方はひとつでなく、いろいろあるということ

曖昧模糊(あいまいもこ)

物事がはっきりしない様子のこと

逢い戻りは鴨の味

交際が途絶えた男女がよりを戻すと、その情愛は以前にも増して細やかになるということ

逢うは別れの始め

会った人とは必ず別れなければならないということ。無常をあらわす

阿吽(あうん)の呼吸

共に行動するときに、ぴったり息が合うこと

青息吐息

困ったときに出すためいきのこと

仰いで天にはじず

自分にやましいことがなければ、全てを見ている天をみても恥じることがないということ

青い鳥

幸せは身近なところにあるということ

青柿が熟柿を弔う

熟柿を青柿が笑うが、青柿もいずれは熟柿になる運命であることに気がついていない様子
大した差がないのにあれこれ言うことのたとえ

青田をほめる馬鹿

青々とした田んぼは一見よさそうだが、実際の収穫はたいしたことがないことも多く、そんなものをほめるのは馬鹿だということ

青菜に塩

青菜に塩をふるとしなしなになってしまうことから、人が元気ない様子を示す

青は藍より出でて藍より青し

師匠より弟子の方が優れていることを示すたとえ

青葉は目の薬

新緑の青葉の色は目の疲れを癒してくれるということ

青表紙を叩いた者には叶わぬ

学問をする機会のなかった無念をいう言葉

赤い信女が子を孕む

赤い信女=未亡人 未亡人が妊娠していること

赤児のうちは七国七里の者に似る

赤ちゃんのうちは、ありとあらゆる人に似て見えるものだということ

赤子の手をひねる

容易にできることのたとえ。また、力のあるものが弱いものを思いのままにすること

赤子は泣き泣き育つ

赤ん坊が泣くのは健康の証で元気に育つものだということ

赤子を裸にしたよう

弱いものをさらに弱体化させるということ

垢はこするほどでる あらは探すほど出る

欠点を探せばいくらでもあるものだということ

明るけりゃ月夜だと思う

考えが浅く物事を知らないことのたとえ

秋荒れ半作

秋に天候が荒れてしまうと、収穫が半分になってしまうということ

秋風が立つ

男女間の愛情が冷めて、嫌気がさすこと

空樽は音が高い

空の樽は叩くと高い音がするように、中身がない人間ほどよく喋るということ

商い三年

どんなことも三年の我慢が必要だということ

商い上手の仕入れ下手

客に売るのが上手くても、仕入れが下手だとなかなか利益が上がらないということ

商いは牛のよだれ

商売は地道に気長に我慢して行なえということ

商いは数でこなせ

利益を少なくしても多く売るのが商売のコツだということ

商いは門門

相手に応じて品物を売るのが商売のコツであるということ
また、専門店で買うことが失敗しないコツということ

商いは本にあり

商売がうまくいくかどうかは資本の大小が大きく影響するということ

秋茄子嫁に食わすな

秋なすはおいしいので嫁に食べさせないようにしようという姑の憎しみの言葉
逆に体を壊すので気遣いの言葉という説もある

秋になればほいと腹になる

秋になって食欲が進み、意地汚くなること

秋海春山

秋は海がはれていれば晴れで、春は山がはれていれば晴れということ。日本海側地域に当てはまるようだ

秋の雨が降れば猫の顔が三尺になる

秋の雨の降る日は暖かいので、ネコも顔を長くして喜ぶものだということ

秋の入り日と年寄りはだんだん落ち目が早くなる

年を取れば取るほど衰え方が大きいということ

秋の扇

夏に使われていた扇も秋になれば自然と使われなくなる様子
また、寵愛を失った女性のたとえ

秋の鹿は笛に寄る

恋は身を滅ぼすということのたとえ
また、弱みにつけこみやすいことのたとえ

秋の空は七度半変わる

心が変わりやすいことをたとえたもの

秋の日と娘の子は呉れぬようで呉れる

娘をなかなか嫁にくれそうもないようでも、申し込むと意外に簡単にくれるものだということ

秋の日は釣瓶落し

秋になると夕日は沈み始めると一気に沈んでしまう様子を表した言葉

秋葉山から火事

他人を戒めている人が過ちを犯すこと

諦めは心の養生

いつまでも後悔しているのは良くないことで、諦めも肝心であるということ

呆れが礼に来る

とても呆れること

商人と屏風は直ぐには立たぬ

道理や自分の感情を曲げないと商売は上手くいかないということ

商人に系図なし

商売の成功は家柄などではなく、努力能力次第だということ

商人の空誓文

商人の約束は信用しにくいものだということ

商人の元値

商人の言う元値は信用できるものではないということ

商人は損していつか倉が建つ

儲けていないといいながら儲かっていて商人が倉を建てる様子

悪縁契り深し

よくない縁に限ってなかなか縁切りしにくいということ

灰汁が強い

人の性格などに個性あるしつこさがあること

灰汁が抜ける

癖やしつこさがなくなり洗練されていること

悪妻は百年の不作

悪妻を持ってしまうと、百年不作が続くような大きな被害を受けてしまうということ

悪事千里を走る

悪い噂・評判は一気に広まるということ

悪事身に返る

悪事を犯すと、自分の身に返ってくるということ

悪女の賢者ぶり

性質の悪い女が、外見を善良な女のように振舞うことから、鼻もちならない偽善のこと

悪女の深情

醜いドブスの方が愛情が深いということ かえって迷惑ということも表す

悪銭身につかず

不正な手段で手に入れたものはあっという間になくなってしまうということ

悪に強ければ善にも強し

極悪人が改心すれば庶民より優れた善人になれるということ

悪人あればこそ善人も顕れる

悪人がいるからこそ善人が目立ってくるということ

悪の裏は善

悪いことばかりは続かないということ

悪の報いは針の先

悪いことをした報いはたちまち巡ってくるということ

悪は一旦の事なり

不正をしてうまくいっても、長くは続かないということ

悪は延べよ

悪いと思うことは、延期したほうが良いということ

悪法も法なり

悪法も法律なので守らなければならないということ

揚げ足を取る

相手のことばじりや言い間違いを、あざけったり皮肉ったりすること

挙句の果て

いろいろやった結果のこと

上げ膳据え膳

他人が全て世話をしてくれること

明けた日は暮れる

いつまでも同じ状態は続かないということ

開けて口惜しき玉手箱

すばらしい玉手箱の中のものが価値を感じられないものでありがっかりする様子

上げ舟に物を問え

ものを聞くのには相手を選ぶことが必要であることのたとえ

阿漕が浦に引く網

隠し事を何回もやればそのうちに見つかってしまうということ

顎で背中をかく

できないことのたとえ

顎で蠅を追う

力を使いはたした病人のこと

顎振り三年

簡単に見えても奥義に達するには相当な苦労が必要だということ

朝雨女の腕まくり

朝雨が降ってもたいしたことはないのと同じように、女が腕まくりしてもたいしたことはないということ

浅い川も深く渡れ

浅い川も油断せずに深い川とおなじようにわたれということ

朝起き三文の徳

早起きすると得をすることが出来るということ

朝起き千両夜起き百両

早起きして働くほうが、夜中まで起きて働くより利益が大きいということ

朝顔の花一時

ものごとは衰えやすいということのたとえ

朝駆(あさが)けの駄賃

朝早く馬を走らせると元気に走ることから、たやすく行える様子のたとえ

麻殻に目鼻を付けたよう

やせて骨と皮ばかりの男のたとえ

朝題目に宵念仏

しっかりとした考えがないようすのたとえ

朝寝八石の損

朝寝坊は損なことだということ

朝寝坊の宵っ張り

夜ふかしすると朝早く起きれないということ

麻の中の蓬(よもぎ)

良い友人と交流すると、自然と良い人になるということのたとえ

朝日が西から出る

ありえないことのたとえ

薊(あざみ)の花も一盛り

年頃になれば誰でもそれなりに魅力が出るものだということ

海驢(あしか)の番

アシカの習性のように、交代で眠ること

朝(あした)に紅顔あって夕に白骨となる

人の運命は無常ということ 朝元気であっても、夜には死んでいて骨となっていることさえあるということ

朝に道聞かば夕べに死すとも可なり

人間として悟ることが出来れば死んでも悔いはないということ

明日は明日の風が吹く

今日出来ることをやっておけば明日にはより良い結果を迎えられる また、明日のことを考えても仕方ない思想を表す

足の裏の飯粒

切ろうとしても切れない腐れ縁のたとえ

足下から鳥が立つ

意外なことが起きた様子 また、あわてて物事を始める様子

足下の明るいうち

夜になって危険にならないうちということ

足下を見る

相手の弱みにつけ込むこと

足を洗う

悪事からかかわりをなくすこと

足を知らずしてくつをつくる

同じ種類のものは性質も共通しているということ

足を出す

お金が足りなくなるということ

足を引っぱる

進行を妨げること

明日ありと思う心の仇桜

あっという間に変化するもののこと
また、人生は無常なものであるということ

飛鳥川の淵瀬

飛鳥川の流れは変わりやすいことから、変化の激しいことをあらわす

預かり物は半分の主

人から物を預かったら、半分は自分のものと思っても問題がないということ

明日食う塩辛に今日から水を飲む

手回しが良すぎて意味のないことのたとえ

明日知らぬ世

将来のことがわからないということ

明日のことは明日案じよ

将来のことを案じても仕方がないということ

明日の百より今日の五十

緊急に必要だということをあらわす。 また、将来の不確実を選ぶより確実性を取ることもあらわすことも

東男に京女

男なら東京の男、女なら京都の女が良いということ

畦から行くも田から行くのも同じ

筋道が違っても行き着くところは同じであるということ

遊びに師なし

遊びごとは教えられないくても自然と覚えるということ

寇(あだ)に兵を藉(か)し盗に糧を齎(もたら)す

敵に便宜を与えて損害を大きくすること

仇花に実は生らぬ

着実でない計画では成果は上がらないということ

頭押さえりゃ尻ゃあがる

一方がうまくいっても、もう一方が上手くいかないということ

頭が動けば尾も動く

上司が動けば自然と部下も動くということ

頭かくして尻隠さず

一部分だけを隠してその他の部分が隠れていない間抜けな様子

頭剃るより心剃れ

仏門に入る前にまず心を磨くのが第一ということ 外見より中身が大事ということ

頭でっかち尻つぼみ

はじめは勢いがあるがだんだん勢いがなくなり終わりにはろくな結果になっていないということ

頭の上の蠅を追え

人のことを世話するよりも、まず自分のことを処理しろということ

頭剥げても浮気は止まぬ

年をとっても遊ぶ癖は直らないということ

仇も情けも我が身より出る

他人のいろいろな感情もすべて自分の行動によって招くものだということ

新しい酒は新しい革袋に盛れ

新しい表現には新しい形式が必要だということのたとえ

中(あた)らずといえども遠からず

子供のために尽くそうと思えば的中しなくても大体は当たっているということ

当たる罰は薦着ても当たる

悪いことすると罰が当たるのを避けられないということ

当たるも八卦当たらぬも八卦

占いはあまり当てにならないものということ

仇を恩にして報ずる

恨むべき人に情けをかけること

あちら立てればこちらがたたぬ

意見や立場が違う人を双方納得させるのはむずかしいということ

悪貨は良貨を駆逐する

質の悪い人間がいるとその影響でよい人間も駄目になることのたとえ

暑さ寒さも彼岸まで

彼岸は寒暑の重要な目安になるということ

暑さ忘れて陰忘る

苦しい時が過ぎてしまうと、その時受けた恩を忘れてしまうことのたとえ

会った時は笠を脱げ

機会があったら逃さないようにしなければならないということ

有って地獄無うて極楽

金や子供はないほうが悩みがなく気楽にすごせるということ

有っても苦労無くても苦労

金や子供はあってもなくても苦しむものだということ

集めて大成す

集大成。多くのものを広く集めてまとめること

羹(あつもの)にこりて膾(なます)を吹く

羹(あつもの)は熱い汁、膾(なます)は酢の和え物。
熱い汁でひどい目にあったからといって、酢の和え物に息を吹きかけ冷ますのはばかばかしい
過去の失敗の経験から不必要な用心をすること

当てものと褌(ふんどし)は向こうからはずれる

当てものとは当てにしているもの事。なかなか思い通り行かない様子

後足(あとあし)で砂をかける

恩義を忘れ、さらに迷惑までかける様子

後から剥げる正月言葉

表面だけの言葉は、あとで本心がばれるものだということ

後の雁が先になる

後から来たものが、先行していたものを追い越すことのたとえ

後の喧嘩先にする

のちのち問題が起こらないように、先によく検討・討議すること

あとの祭り

時期を逃して間に合っていない様子

あとは野となれ山となれ

責任を放棄して結果がどうなろうと知らない態度

後腹が病める

物事が済んでからも、いろいろな障害や問題がおこって困ることのたとえ

穴があったら入りたい

恥ずかしさで姿を消して隠れていたいということ

穴のムジナを値段する

当てにならないことなのに当てにすること

穴を掘って言い入る

言いたいことがいえないので、自ら穴を掘ってその中で秘密を言うようなこと

姉女房は身代の薬

年上の妻は家庭を安定にするということ

あの声でトカゲ食らうかホトトギス

人は見かけによらないものだということのたとえ

あの世千日この世一日

当てにならないあの世で楽しむのなら、現世で一日楽しんだほうが良いということ

あばたもえくぼ

あばたは天然痘のあと。愛している人は何でもよく見えるということ

阿鼻叫喚

むごたらしい状況に泣き叫び苦しむ様子のこと

アヒルが文庫を背負う

背が低くて尻が大きい女が不恰好に歩く様子のたとえ

危ない事は怪我のうち

危ないことをするのはは怪我をすることと同義といってもよいので、危ないことはするなということ

危ない橋も一度は渡れ

危険なことをしなければならないこともあるということ

危ない橋を渡る

危険なことを行うこと

虻蜂とらず

両方得ようとするとどちらも逃してしまうということ。一つ一つ事を行えということ

脂が乗る

調子が出てきて物事がうまく運ぶこと

脂に画き氷にちりばむ

苦労しても効果がないようすのたとえ

油を売る

隠れて怠けること、また、無駄話で時間を潰すこと

油を以って油煙を落とす

同じ種類のものを上手く使って効果を得ることのたとえ

甘い汁を吸う

苦労しないで利益をえること

甘い酢では行かぬ

ぬるい手段では効果がないということ

甘い物に蟻がつく

うまい話には人が集まってくるものだということのたとえ

雨垂れ石をうがつ

小さな積み重ねが成功へつながるということ

雨垂れは三途の川

外出すればどんな危険があるかわからないということ

天の邪鬼

わざとなんでも人にわざと逆らう人のこと

雨夜の月

あってもみえないもののこと

余り円きはまろび易し

あまりにも角がない性格だと失敗してしまうということ

余り物に福がある

人が残したものには思わぬ利益があるので、先をあらそうものではないということ

阿弥陀も銭で光る

金銭の力は偉大であるということ

網呑舟(あみどんしゅう)の大魚を逃がす

網の目があらいために、大魚を逃してしまうことから、法の目があらいと極悪人を逃してしまうということ

網にかかった魚

もう逃げることができない状態ということ

網の目に風とまる

ありえないことのたとえ
また、ありえない事でもときには起こることだということ

雨が降ろうが槍が降ろうが

どんなことがあってもということ

雨、土塊を破らず

世の中が平穏・平和で落ち着いているということのたとえ

雨の降る日は天気が悪い

ごく自然で反論することは出来ないことのたとえ

雨晴れて笠を忘る

困難なことが過ぎ去ると恩を忘れてしまうことのたとえ

雨降って地固まる

言い争うことでかえってよい結果が生まれることがあるということ

飴をしゃぶらせる

おだてること
またわざと負けて相手を喜ばせること

危うきこと累卵の如し

とても危険なこと

過ちてはすなわちあらたむるにはばかることなかれ

過失があったと気づいたらすぐさまに改めなければいけないということ

過ちは好むところにあり

得意なことで油断して失敗しがちであるということ

過ちを観て仁を知る

間違った行為を観察して、それが誠実のために行ったものであるのならば、仁者であることがわかるということ

嵐の前の静けさ

大事件や大きな出来事が起こりそうな気がするような不安な静けさのこと

新たに沐(もく)するものは必ず冠を弾く

清廉潔白なひとはどんな汚れでも嫌うものだということ

蟻の穴から堤の崩れ

立派な堤も蟻が通り抜けるような小さな穴でも崩れてしまうことから、小さなこともおろそかにしてはいけないということ

蟻の熊野参り

行列を作ること

蟻の這い出る隙もない

逃げ出す隙がどこにもないということ

ある時払いの催促なし

借金を余裕のあるときに返せば良いという寛大な条件のこと

合わせ物は離れ者

合わせて作ったものは離れる運命にあるということ

慌てる蟹は穴へ入れぬ

慌ててしまうと上手く事を運べないということ

慌てる乞食は貰いが少ない

慌てると利益が減ってしまうということ

合わぬ蓋あれば合う蓋あり

人にも物にも合うものと合わないものがあるということ

アンコウの待ち食い

努力しないで利益を得るということ

鞍上人なく鞍下馬なし

操作が巧みであるということ

案ずるより生むが易し

出来るか心配をしてしまうが、やってみると案外出来るもので心配する必要がないということ

暗中模索

手がかりがないまま、物を探すこと

暗夜に灯火失う

これから先の将来、どうしたら良いか途方に暮れる事

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