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いろんなことわざ・故事の意味などを紹介します。

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平家滅ぼすは平家

自分で自分を破滅させる自業自得のたとえ

弊衣破帽

破れてぼろぼろの衣服や帽子のこと

平穏無事

変わったことがなく穏やかな様子のこと

兵貴神速

戦争では兵は迅速さが必要なように、何事も速やかであることが大事だということ

閉戸先生

勉強のために家に閉じこもって他人と付きあおうとしない人のこと

平身低頭

ひたすら謝る様子のこと

平談俗語

普段使うごくふつうの言葉のこと

平地に波瀾を起こす

平和に収まっているときにわざわざ問題を起こすこと

丙丁に付す

焼き捨てること

兵強ければ則ち滅ぶ

兵が強力だと油断して破れる原因になるものだということ

兵は神速を貴ぶ

戦争では兵は迅速さが必要なように、何事も速やかであることが大事だということ

平平凡凡

ごくありふれている様子のこと

へそが茶を沸かす

おかしくてたまらないことのたとえ

下手があるので上手が知れる

下手な人間がいるから上手な人間の上手さが引き立つということ

下手がかえって上手

下手なので丁寧に仕事をすることに因って立派な仕上がりになるということ

下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる

何回もやれば偶然も起こるということ

下手の射る矢

無茶苦茶な人間はどうするかがわからないので恐ろしいということ

下手の考え 休むに似たり

良い考えが出ないのに考えているのは休んでるのと同じ事だということ

下手の道具調べ

下手な人間に限って道具にこだわるものだということ

下手の長談義

話の下手な人に限って話が長くて迷惑であるということ

下手の真ん中 上手の縁矢

ものごとははずみで意外な結果になることがあるということ

下手の横好き

へたなくせに好きでたまらないということ

屁と火事は元から騒ぐ

最初に騒ぐ人が犯人であることが多いということ

蛇に噛まれて朽ち縄に怖じる

一度ひどい目にあうと似たものすべてが恐ろしく思えるようになるということ

蛇に見込まれた蛙

怖いものの前てすくんで動くことができない様子のたとえ

蛇の生殺しは人を噛む

ものごとを中途半端にしておくと恨みを買い後に災難を招くということ

減らぬものなら金百両、死なぬものなら子は一人

何事も起こらないなら必要以上のものはいらないということ

屁を放って尻を窄める

失敗をした後に取り繕うことのたとえ

弁慶に薙刀

十分強いものがさらに強くなることのたとえ

弁慶の立ち往生

進退きわまってどうにもならない状態になること

弁慶の泣き所

どんなものにでもある弱点のたとえ

変幻自在

思うように姿を変えて現れたり消えたりも自由自在な様子

ペンは剣よりも強し

言論の力は武力よりも強力であるということ

辺幅を修飾する

うわべを飾り見栄を張ること

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