ことわざ・慣用句・四字熟語一覧 「み」

いろんなことわざ・故事の意味などを紹介します。

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ミイラ取りがミイラになる

説得しようとした人が相手に同調してしまうということのたとえ

見栄張るより頬張れ

世間体を気にするより実利を得たほうが良いということ

見かけばかりの空大名

うわべは立派であるが内情はくるしいことのたとえ

味方 見苦し

味方に贔屓するのはみっともないことだということ

身から出た錆

自分の行動の結果として災いに遭うこと

右と言えば左

人の言うことにいちいち逆らうこと

右の耳から左の耳

何を聞いても忘れてしまう様子のたとえ、また、何も聞いてない様子のたとえ

見ざる 聞かざる 言わざる

人の欠点や自分つ都合の悪いことは見ない、聞かない、言わないのが安全だということ

身知らずの口叩き

自分の分際もわきまえずに大口を叩くこと

水到りて渠(きょ)なる

学問を極めると自然に徳が完成するということのたとえ

自ら卑うすれば尚し

へりくだる人は他人から尊敬されて自然と尊くなるということ

水清ければ魚棲まず

あまりに清廉潔白すぎると人に親しまれないということ

水清ければ月宿る

心に汚れがなければ神仏が助けてくれるだろうということのたとえ

水心あれば魚心

相手が好意を見せればこちらも好意を見せる気になるということ

水と油

性格がまったくあわないことのたとえ

水に絵を描く

一生懸命にやってもすぐに消えてしまうことのたとえ

水の低きに流る

水が低い方へ流れるように、自然と物事が進んでいくということ

水は方円の器に従う

人はまわりの環境によってよくも悪くもなるということのたとえ

水を得た魚のよう

活躍の場を得て活き活きとしてる様子のたとえ

水を離れた魚

頼みを失い自由が効かないことのたとえ

味噌に入れた塩は他所へは行かぬ

他人のためにしたことは、必ず自分のためになるものだということのたとえ

味噌の味噌臭きは食われず

専門家ぶる人はその道に達しているとは言えないということのたとえ

味噌も糞も一緒くた

良いものも悪いものも混ぜられて区別がないことのたとえ

三度諌めて身退く

繰り返し君主を諌めても聞き入られないときは辞職するのが賢明だということ

三度肘を折って良医となる

苦労を重ねて経験を積んでこそ優れた人間になれるということ

道に遺ちたるを拾わず

道に金品が落ちていても拾うものがいないほど世の中が良く治まっているということのたとえ

三日天下

ごく短い間の権力や地位のこと

三日坊主

飽きっぽくて長続きしないこと

三日見ぬ間の桜かな

世の中の移り変わりが激しいことのたとえ

三つ子に剃刀

とても危険なことのたとえ

三つ子に花

大切な物を相応しくない人物に預け、安心できないということ

三つ子の魂百まで

幼い頃の性格は年をとっても変わらないということ

三つ叱って五つほめ七つ教えて子は育つ

子供は少し叱って、褒めて教えて育てたほうが良いということ

見つめる鍋は煮立たない

待つ時間はとても長く感じられるものだということのたとえ

見ての極楽住んでの地獄

外から見たものと実際の経験とは大違いであるということ

源清ければ流れ清し

上のものが正しい行いをすれば下のものも同じように正しい行いをするものだということのたとえ

身に過ぎた果報は禍の元

身分不相応の幸福は将来災いを招くものだということ

見ぬが花

想像して期待しているうちが一番楽しいということ

見ぬ京の物語

実際には見ていないものを見てきたかのように話すことのたとえ

見ぬ事清し

見なければ汚いものでも気にせずにいられるということ

実の生る木は花から知れる

優れた人物は若いうちから違うものだということのたとえ

実る稲田は頭垂る

人間は人格が出来るに連れて謙虚な振る舞いが出来るようにならなければならないということ

実るほど頭の下がる稲穂かな

立派な徳を持っている人ほど謙虚に振る舞うということ

身は一代名は末代

身は一代のみで滅びるものだが、名声はいつまでも残るものだということ

身二つになる

こどもを産むということ

身ほど可愛いものはない

我が身ほど大事なものは他にはないということ

耳が遠い

耳がよく聞こえないということ

耳が早い

情報や噂話を聞きつけるのが早いこと

耳に胼胝(たこ)が出来る

何度も同じ事を聞かされることのたとえ

耳に挟む

偶然聞く、少し聞くということ

耳を洗う

世俗的なものを避け清廉に保つことのたとえ

耳を疑う

思いがけないことを聞いて聞き間違いかと思うということ

耳を掩(おお)いて鐘を盗む

良心に背くことをしながらそのことを考えないようにすること

耳を傾ける

注意して聞くということ

耳を信じて目を疑う

人から聞いたことは信じるが、自分で見たものは信じないということ

耳を欹(そばた)てる

聞こうとして集中すること

耳を揃える

金額を不足なく用意すること

耳を貴び目を賤しむ

遠くのものをありがたがり、近くのものを軽んじることのたとえ

見目は果報の基

顔が美しいことがしあわせの基になるということ

見目より心

人は外見よりも心の美しさが重要だということ

身も蓋も無い

表現が露骨で風情がなくどうしようもないということ

名詮自性

名はそのものの本性をあらわすということ

妙手回春

腕のよい医師の力により病気から回復すること

名聞利養

名誉欲と財産欲のこと

未来永劫

非常に長い年月、永遠ということ

見ると聞くとは大違い

話と実際とで大きな違いがあるということ

見るは法楽

良いものを見るのは楽しみであるということ

未練未酌

同情したりすること

身を固める

結婚して家庭をもつこと、また、身なりを整えること

身を削る

大変な苦労をしたり、心を痛めたりすること

身を焦がす

恋の感情に悶え苦しむこと

身を粉にする

労力を惜しまず一心に努力すること

身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ

自分の身を犠牲にする覚悟があってこそ、活路を見出し物事を成就できるものだということ

身を立てる

立身出世すること、また、生計を立てること

身を持ち崩す

生活がだらしなくなるということ

皆で渡れば怖くない

不正や間違ったことも大勢がやっていれば平気で実行できるものだということ

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