ことわざ・慣用句・四字熟語一覧 「せ」

いろんなことわざ・故事の意味などを紹介します。

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井蛙の見

狭い見識であるということ

井蛙はもって海を語るべからず

世間知らずの人には何を言っても無駄ということ

青雲の志

立派な人物になろうとしたりや立身出世しようとする心持ちのこと

臍下丹田に力を入れる

度胸を据えて落ち着くことをいう

晴好雨奇

晴れでも雨でも素晴らしい景色であるということ

晴耕雨読

晴れた日には畑を耕し、雨の日には本を読む、気ままな生活をするということ

正鵠を射る

急所や要点をつくことのたとえ

生殺与奪

活かすも殺すも思いのままなほど、絶対的な権力を持っているということ

西施捧心

同じ行動をしても人によって結果が違うことのたとえ

青春は岐点の軌跡である

青春時代は分岐点がいっぱいあり、その中から一つ選んだ道がその人の青春であるということ

精神一到 何事か成らざらん

全部の精神を集中して事にあたればどんな難事でも成し遂げられるということ

清水に魚棲まず

あまりに潔癖すぎると人が近寄らないということ

正正堂堂

態度や手段が正しく立派な様子のこと

生生流転

全てのもの絶えず生まれて変化して移り変わっていくということ

清濁併せ呑む

善人も悪人も分け隔てなく受け入れるということ

掣肘

横から干渉して行動を邪魔すること

急いては事を仕損じる

ものごとは焦ると失敗しやすいということ

青天の霹靂

思いがけない大変動や突発的事件のこと

青天白日

晴れ渡った良い天気ということ、また、何もやましいことがないということ、また、無実が明らかになるということ

盛年重ねて来たらず

若い盛りの年は二度とこないということ

生は奇なり死は奇なり

人が生きているのは仮にこの世に身を寄せているからで、死ねば天地の本源に帰るということ

生は難く死は易し

苦しみに耐えて生きるのは死ぬことより難しいということ

清風明月

明るい月夜で清らかな風が吹いている様子
風雅な遊びのこと

勢力伯仲

お互いの力が接近していて優劣の判断がつけにくいこと

精励恪勤

力の限りを尽くして学業や仕事にはげむこと

清廉潔白

心が清くて私欲がなく後暗い所がない様子のこと

世界半分 自惚れしっかり

世情に半ばしか通じてないくせに、自惚れだけはしっかりあるということ

急かねばことが間に合わぬ

ゆっくりしていると役に立たなくなるということ

積悪の家には必ず余殃有り

悪事を重ねた家は必ず子孫にまでおよぶ災いがおこるということ

席暖まるに暇あらず

ゆっくり席に座る隙がないほど忙しいということ

積羽舟を沈む

小さなことも積み重なると大事になるということ

積善の家には必ず余慶有り

善行を積み上げた家は、子孫にまで良いことが起こるということ

赤貧洗うが如し

非常に貧しくて何もない様子のこと

世間知らずの高枕

世間の情報を知らないものがのんびりしているということ

世間は張り物

世間は外見をよく見せようとしていているということ

世間は広いようで狭い

世の中は広いようで案外と狭いということ

世上物騒 我が身息災

世間がどんなに混乱していても自分の身が無事ならそれで良いという利己的な人のこと

是是非非

それぞれの事に応じて良いか悪いかを判断すること

節季の風邪は買ってもひけ

忙しい時期でも病気であれば休めるので、病気も役に立つことがあるということ

絶景というは樽肴ありてこそ

いい景色であっての酒や肴がなくては面白くないということ

切磋琢磨

学問や徳を磨き上げること、また、友人同士が競争しあって共に向上していくこと

切歯扼腕

非常な怒りやくやしさを形容したこと

絶体絶命

危機・危険から逃げられようがない状態のこと

雪駄の土用干し

雪駄を土用の頃に干すと反り返ってしまうことから、反身になってえらそうに歩く者をあざける言葉のこと

雪中の松栢

いかなる困難でも変わらない人物のたとえ

雪隠で饅頭

人に隠れて自分だけ良い思いをするということ

雪隠の錠前

便所の中で咳をすること
便所の中にいると存在を示すこと

窃斧の疑い

疑いの目で見ると、なにもかも疑わしく見えるということ

節を折る

自分の志を曲げて他人に従うこと

世道人心

道徳と人の心のこと

銭ある時は鬼をも使う

お金には威力があるので、金があればどんなものでも使うことができるということ

銭あれば木仏も面を返す

お金の力の前では誰でもなびくということのたとえ

銭は足なくして走る

お金は足がないがあっという間に人から人へ回るということ、また、すぐにお金がなくなってしまうということ

背に腹は代えられぬ

大きな事のためには多少の犠牲を払うことも必要であるということ

狭き門より入れ

楽な方法よりも困難な方法をとるほうが人を高めるということ

瀬を踏んで淵を知る

前もって試すことで危険を知るということ

善悪は友による

人は付き合う人によって善にも悪にもなるということ

浅学非才

浅い学識と平凡な才能ということ
自分を謙遜して言う言葉

千客万来

多くの客がやってきて繁盛すること

千金の子は市に死せず

金持ちの子供は金の力でトラブルを解決するので、街中で死ぬようなことはないということ
また、金持ちの子は金の力で法を曲げるので死刑になるようなことはないということ

千金の子は盗賊に死せず

金持ちの子供は盗賊と戦って死ぬようなことはないということ

千金を買う市あれど一文字を買う店なし

文字を覚えるには買うことはできないので自分で学ぶしかないということのたとえ

千軍万馬

非常に大きな軍隊のこと、また、経験があり老練な人物のたとえ

千軒あれば共過ぎ

千軒も家があればお互いに仕事や商売に関係を持ち生活が成り立つものだということ

千言万語

非常にたくさんの言葉のこと

千石取れば万石羨む

人の欲望には限りがないことのたとえ

千石万石も米五合

どんなに大金持ちでも米の消費量は変わらず必要以上の富を望んでも仕方ないということ

千古不易

価値が長い年月変わらないこと

前後不覚

物事が前か後か分からなくなるほど意識を失うこと

千載一遇

めったに無いような好機会ということ

千差万別

物事にいろいろ違いがあって同じではないということ

千思万考

あれこれ考えること

千姿万態

さまざまな異なる形のこと、また、さまざまな形に変化すること

浅酌低唱

酒を飲み小声で詩歌を口ずさんで楽しむこと

前車の覆るは後車の戒め

先人の失敗が後の人の警告になるということ

前車の轍を踏む

先人の失敗を繰り返すことのたとえ

千秋万歳

永遠のこと、また、長寿を祝う言葉

千畳敷に寝ても畳一枚

物は必要なものだけで十分であることのたとえ

千丈の堤も螻蟻の穴を以って潰ゆ

小さなことから大事になることがあるということのたとえ

善書は紙筆を選ばず

字の上手な人は紙や筆が何かということは問題にしないということ

全身全霊

体力精神力すべてのこと

千辛万苦

さまざまな苦労や苦しみのこと

前人未踏

いままで誰も到達した事がないということ

先生と言われる程の馬鹿でなし

先生と呼ばれて良い気になってる者を嘲笑している言葉

戦戦兢兢

恐れてビクビクしている様子のこと

先祖に討ち死にさせて高枕

先祖が戦争で手柄を立て討ち死にしたことで、子孫が安楽に暮らしているということ

前代未聞

これまでに聞いたことがないような珍しいこと

然諾を重んず

一旦応諾した約束を重んじて、実行すること

栴檀は双葉より芳し

大成する人間は子供の頃から優れた資質を見せるということ

船頭多くして船山に上る

指図する人が多すぎて物事がとんでもないことになってしまうことのたとえ

前途多難

これから先に様々な困難がまちうけていることが想定されること

前途洋洋

将来が希望に満ちているということ

前途遼遠

目的地まで非常に遠いこと

千日の萱を一日に焼く

長い年月をかけて築いた仕事や信頼を一度に失ってしまうということのたとえ

千日の旱魃に一日の洪水

千日もの日照りと一日の洪水の被害は同じくらいになるということ
水害の被害は恐ろしいということ

先入主となる

初めにおぼえた考え方に固執して、正しい判断ができなくなること

善人なおもて往生を遂ぐ、況や悪人をや

善人が極楽往生を遂げるのであるならば、仏の目で見ればそれよりかわいそうな悪人が往生を遂げられるのは言うまでもないということ

千人の諾々は一士の諤諤にしかず

主人の言うことに何でも従う人が何人いても、こびずに正しいと信じる事を主張する一人には及ばないということ

千の蔵より子は宝

どんな大きな財産よりも子供のほうが大事だということ

千人の指さす所病なくして死す

たくさんの人に後ろ指さされるような人は病気でなくても死んでしまうということ

善の裏は悪

良いこともあればそれにともなって悪いことがも起こるということ、また、善も一転すれば悪になってしまうということ

善は急げ 悪は延べよ

良いことはすぐに実行せよ、悪いことはなるべく実行を遅らせよということ

膳部揃うて箸を取れ

料理が出揃ってから箸を取るものだということ、また、ものごとは準備が整ってから始めるべきだということ

千篇一律

平凡で特徴がないこと、また、機械的で融通が効かないこと

千変万化

状況が様々に変化すること

千万人と雖も吾往かん

どのような困難であろうとも自分の信じたことをやり遂げる決意を表明する言葉

千万無量

数が限りなく多いこと

前門の虎 後門の狼

一つの災いを逃れても別の災いにすぐ遭うというたとえ

先憂後楽

民に先立って国を心配して、民が喜んだあとに自分が楽しむこと

千羊の皮は一狐の腋に如かず

大勢の凡人がいても一人の賢人にはかなわないということのたとえ

千里駕を命ず

どんなに遠くにいる友人でも会いに行くのには遠くには感じないということ

千里眼

遠方の出来事や将来の出来事を見通すことができる力のこと

千里同風

世の中が平和であるということ

千里の馬は常にあれども伯楽は常にはあらず

有能な人材はいつもいるが、その人材を用いれるような眼力を持つ人物は少ないということのたとえ

千里の馬も伯楽に会わず

真価を認めてくれるような人物にはなかなかめぐり合わないということ

千里の行も足下より始まる

どのような巨大な計画でもまずは足もとの一歩から始まるということ

千里の道も一歩から

大きな仕事や計画もまず足もとの一歩から始まるということ

千里の道も一歩より始まる

大きな仕事や計画もまず足もとの一歩から始まるということ

千慮の一失

よく考える賢者であっても失敗することはあるということ

千慮の一得

愚かな者でも多くの考えをすれば一つぐらいは良い考えが浮かぶということ

善を責むるは朋友の道なり

善の道をすすめるのは友人としての大切な務めであるということ

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