ことわざ・慣用句・四字熟語一覧 「と」

いろんなことわざ・故事の意味などを紹介します。

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問屋(といや)の只今

約束の期限があてにならないことのたとえ

当意即妙

即座にその場にあった機転を利かせること

頭角を現す

才能が優れていて目立ってくること

灯火親しむ可し

秋が読書するのにふさわしい時期であることをいう言葉

東家に食して西家に眠らん

非常に欲張ることのたとえ

堂が歪んで経が読めぬ

理屈ばかり述べて実行が伴っていないことのたとえ

同気相求む

気が合う人は自然と集まるということ

桃源

俗世間からかけ離れた理想郷のこと

陶犬瓦鶏

形だけで役に立たないもののたとえ

同工異曲

外見は違うようだが同じであるということ

同日の論にあらず

差が大きすぎて比べることができないということ

冬至十日経てば阿呆でも知る

冬至から十日も経てば日がかなり長くなるので誰でも気がつくということ

冬至 冬中 冬始め

冬至から本当に寒くなり冬が始まるかのように感じられるということ

同舟相救う

立場が同じものは、普段は敵対していても、いざという時には助けあうということ

同床異夢

同じ立場にあっても考えていることが違うということ

唐人の寝言

理解出来ない言葉のたとえ

灯台下暗し

身近のことはかえって気がつきにくいということ

道聴塗説

道端で聞くようないい加減な受け売り話のこと

尊い寺は門から知れる

価値の高いものは外見からわかるということ

問うに落ちず語るに落ちる

人に尋ねられたときには用心することを、自分から話すときにはうっかり喋ってしまうということ

盗に食を齎(もたら)す

危害をあたえようとするものを助け、己の身を危なくするということのたとえ

堂に升りて室に入らず

技術が一定の水準まではあるが、まだ極めてはいないということのたとえ

問うは一旦の恥問わぬは末代の恥

知らないことを聞くことは恥ずかしいがその場だけで、聞かないと一生恥ずかしい思いをするということ

同病相憐れむ

同じような境遇のものは同情深くなるということのたとえ

豆腐に鎹(かすがい)

少しも効果がないことのたとえ

唐変木

偏屈な人のこと

東奔西走

あちこちへ忙しく走りまわること

稲麻竹葦

多くのものや人が入り乱れて集まっているようすのこと

灯滅せんとして光を増す

死ぬ直前の人が一時的に回復したり、滅亡しつつあるものが瞬間的に盛り返したりすることのたとえ

道理百篇 義理一遍

道理を百回聞かせるよりも、義理に一回訴えたほうが人の心を動かす事ができるということ

桃李物言わざれども下自ら蹊を成す

徳のあるものはその人物をしたって自然と人が集まってくるということ

登竜門

立身出世の関門のこと

道理を破る法はあれども法を破る道理なし

どんな道理でも法律には勝てないということ

蟷螂の斧

弱いものが強いものに立ち向かう無謀な行為のたとえ

十日の菊 六日の菖蒲

時機に遅れていて間に合わないことのたとえ

遠き慮り無き者は必ず近き憂い有り

遠い将来のことを考えて行動しないと、近い将来に心配事が起こるということ

遠きに行くには必ず邇(ちか)きよりす

物事を行うには順序通り手近なことからやるべきだということ

遠きを知りて近きを知らず

自分から遠いことはわかるが、近いことは案外分からないということ

遠くて近きは男女の仲

男女の仲は離れているようでも意外と結ばれやすいということ

遠くの親類より近くの他人

遠方の親類よりも近所の他人のほうが頼りになるということ

十で神童 十五で才子 二十過ぎればただの人

小さい頃に才能があった人も年をとるにつれて普通の人になることが多いということ

十の事は十に言え

ものごとを理解してもらうには、過不足なく順序立てて正確に話すべきだということ

遠目 山越し 笠の内

ものがはっきりと分からず見えていないことのたとえ

とかく浮世は色と酒

世の中の楽しみは色恋と酒であるということ

とかく村には事なかれ

自分の周辺に事件が起こったりしないでほしい願望のたとえ

時に遇えば鼠も虎になる

時機があえば、つまらないものでも出世するということ

時の花を挿頭(かざし)にせよ

時流に乗って栄えて暮らすのが良いということのたとえ

時の用には鼻を削げ

大事の際には手段を選んではいられないということのたとえ

時は得難く失いやすし

良い機会はなかなか巡ってくるものではないだけでなく、すぐに過ぎ去ってしまうので大切にしなければならないということ

時は金なり

時間は金銭のように大事なものであるということ

時は人を待たず

時はあっという間に過ぎるもので、機会は失われやすいものだということ

得意満面

得意げな様子が顔に表れていること

毒食わば皿まで

一度悪事に手を染めたら徹底的にやり通そうということのたとえ

徳孤ならず

徳のある人物は孤立することがないということ

読書三到

読書の三つの心構えのこと。集中し、眼をそらさず、声に出して読むということ

読書尚友

書物を通じて昔の賢人をよく知るということ

読書百篇 義自ら見(あらわ)る

書物はじっくりと読めばその意味が分かるようになるのでそうするべきだということ

読書亡羊

他のことに気が取られて肝心なことをおろそかにすることのたとえ

独断専行

自分だけの判断に基づいて勝手に行動すること

毒にも薬にもならぬ

どうでもよいことや人のたとえ

独立独歩

他人に頼らず自らの判断で行動すること

徳は弧ならず必ず隣あり

人徳ある人間は孤立することはなく、必ず理解者や協力者が現れるということ

毒薬変じて薬となる

害となるようなものが有益なものとなることのたとえ

とくを買いて珠を還す

外面に気を取られて中身の正しい価値判断ができなくなること

得を取るより名を取れ

金儲けするよりも名誉を重んじたほうが良いということ

徳を以て怨みに報ゆ

恨みを持っているものに対して、恩恵を施すこと

毒を以て毒を制す

悪を抑えこむのに悪を用いることのたとえ

どこで暮らすも一生

どこで暮らしても人の一生は変わらないということ

どこの烏も黒さは変わらぬ

どこにいっても同じものは同じであるということ

所変われば品変わる

土地が違うと言葉や習慣などみんな違うということ

所の神様有難からず

近くのよく知っているものは過小評価しがちであるということのたとえ

所の法に矢は立たぬ

土地の定めは不合理であっても従わなければならないということ

年が薬

年を取ることによって分別がつくようになるということ

年問わんより世を問え

年よりもその人がどのような経験を積んできたかが問題ということ

年には勝てぬ

年をとると気力があっても体力が続かないということ

屠所の羊

死の時が近づいてくることのたとえ

年寄りて達者なものは口ばかり

年寄りは口ばかり達者でやかましいということ

年寄りと釘頭は引っ込むがよし

年寄りはでしゃばらずに静かにしておいたほうが良いということ

徒手空拳(としゅくうけん)

何も持っていないようす

年寄りの言うことと牛の鞦は外れない

経験を積んだ年寄りの言葉は正しいということ

年寄りの冷や水

年寄りらしくない元気な行動のたとえ、また、その結果失敗することのたとえ

年寄りの昔話

年寄りの昔の自慢話を嘲笑してた言葉

年寄りの物忘れ若い者の無分別

年寄りはすぐものを忘れ、若者は自制心がない、という両者の欠点を言ったもの

塗炭(とたん)の苦しみ

泥や火の中にいるような大変な苦しみのこと

とどのつまり

結局、いきつくところということ

隣の家の宝を数える

自分の利益にならないことをすることのたとえ

隣の芝生は青い

他人のものは良く見えるということ

隣の花は赤い

他人のものは良く見えるということ、また、変わったものを珍しがって欲しがることのたとえ

隣の貧乏は鴨の味

他人の不幸を望んだ気持ちのたとえ

図南の翼

大事業をしようとする志や計画のこと

駑馬十駕

才能が乏しい人も努力すれば賢者と同等になれるということ

怒髪冠を衝く

髪の毛が逆立ち冠を突き上げるほどの怒りだということ

鳶が鷹を生む

平凡な両親から優れた子供が生まれることのたとえ

鳶に油揚げを攫われる

思いがけない飛び入りに大事なものを奪われることのたとえ

鳶の子鷹にならず

平凡な親からは平凡な子供しか生まれないということ

鳶も居ずまいから鷹に見える

立ち振る舞いがしっかりしていれば、どんな人でも立派に見えるということ

飛ぶ鳥跡を濁さず

立ち去る者は後始末をきちんとすべきであるということ

飛ぶ鳥の献立

飛ぶ鳥を見ているだけでその料理を考えるほど、早計であるということ

飛ぶ鳥を落とす

権勢が盛んな様子のたとえ

土崩瓦解

物事が根底から覆ってしまったようすのことのたとえ

富は一生の財 知は万代の財

財産は一代限りの宝だが、知恵は後世のために役立つものだということ

富は屋を潤し徳は身を潤す

財産は家を立派にするだけだが、徳はその人を尊くするものだということ

友と酒は古いほどいい

酒は古いものが良いし、友人は長く付き合った相手が良いということ

倶に天を戴かず

相手を殺すか自分が殺されるかの共存できない間柄のこと

取らずの大関

実力は見せてないが見かけで実力がありそうな人のたとえ、また、自分では働かずに指示する人に対する悪口

虎に翼

強く勢いがあるものにさらに勢いがつくこと

捕らぬ狸の皮算用

不確実なものを当てにして計画を立てることのたとえ

虎の威を借る狐

自分に実力がないのに他人の権勢をかさに着て威張り散らすことのたとえ

虎の尾を踏む

非常に危険なことをすることのたとえ

虎は死して皮を留め、人は死して名を残す

人は死後にその功績によって語られることから、優れた名声を残せるようにいつも心がけよということ

虎は千里の藪に栖む

優れたものは広く奥深いところにいるということ

虎を画(えが)いて狗(いぬ)に類す

下手な人が虎を画いたら狗になってしまうように、優れた人の真似をしてかえって滑稽になる様子、また目標が大きすぎて失敗する様子

虎を千里の野に放つ

危険なものを放置しておくことのたとえ

虎を養いて患いを残す

情愛によって将来に禍根を残すことのたとえ

鳥疲れて枝を選ばず

生活のためには職業を選んではいられないということ

鳥なき里の蝙蝠

優れたものがいない所でつまらないものが幅をきかしていることのたとえ

鳥の将に死なんとするその鳴くや哀し

死ぬ間際の鳥の鳴き声には、なんとも言えない悲しい趣があるということ

泥棒に追い銭

損害した上に損害を重ねることのたとえ

泥棒にも三分の道理

どんなことでもこじつけて理屈を付けられるということ

泥棒の逆恨み

自分が悪いことを棚にあげて、相手に不当な恨みを抱くことのたとえ

泥棒を見て縄を綯(な)う

事件が起こってから準備しても間に合わないということ、また、準備せずに物事を行うこと

団栗(どんぐり)の背競べ

平凡なものだらけでとくに優れたものがいないということ

呑舟の魚は枝流に游がず

大人物はつまらない人間と交際しないということ、また、大きな志を持つ人間は小事にはこだわらないということのたとえ

飛んで火に入る夏の虫

自ら災いの中に身を投じることのたとえ

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