ことわざ・慣用句・四字熟語一覧 「う」

いろんなことわざ・故事の意味などを紹介します。

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有為転変の世の習い

世の中は激しく移り変わるもので、そのはかなさを嘆くもの

憂いも辛いも食うての上

衣食に不自由する苦しみに比べれば、平素の苦しみは大したものではないということ

飢えたる犬は棒を恐れず

窮すれば、法を犯す危険も恐れなくなるものだということ

飢えては食をえらばず

飢えればどんなものでもより好みせずに食べるということ

上には上がある

これが最高のものと思ってもそれのさらに上があるということ。うぬぼれを戒める言葉

上見ぬ鷲

他のことを気にせずにいられる地位や状態

魚心あれば水心

相手の出方次第で行為を示してくれればこちらも好意を示すということ

魚の木にのぼるが如し

不可能のことのたとえ

魚の釜中(ふちゅう)に遊ぶが如し

そのうちに食べられてしまう魚が釜の中で遊ぶことから、危険が差し迫っている様子を示す

魚を得て筌を忘る

筌とは魚とり用のかご 目的さえ達成してしまえばそれまでの手段はまったく顧みられない様子

うかうか三十 きょろきょろ四十

特に目立ったことをしないうちに一生を過ごしてしまった様子のこと

浮世の沈み七度

人生は安定しているようなものではないということ

浮世の苦楽は壁一重

苦しい時は悲観することなく、楽しい時も楽観してはならないということ

浮世は回り持ち

幸不幸は誰かのところにとどまることなく、いろいろな人へ移っていくものだということ

浮世渡らば豆腐で渡れ

世渡りは豆腐のように物柔らかにそれでいて生真面目を持っているのが良いということ

鶯(うぐいす)鳴かせたこともある

年寄りになってしまったが、若いときには多くの人を魅了していたということ

有卦に入る

よい運になること

烏合の衆

規律なくまとまりのない集団のこと

雨後の竹の子

似たようなものがあちらこちらに出てくることのたとえ

兎の罠に狐がかかる

思いも寄らない幸運に恵まれたことのたとえ

兎も七日なぶれば噛み付く

どんなにおとなしいものでも、我慢の限界はあり限度が超えれば怒り出すものだということ

兎を見て犬を放つ

失敗してからやり直しても遅すぎることはないということ

氏無くして玉の輿

家柄が貧しくても、女性ならば富裕の男性と縁があればたちまち富裕層になれるということ

牛に対して琴を弾ず

愚かなものに道理を説いても仕方のないということのたとえ

牛に引かれて善光寺参り

本心からでなく、たまたまよいことをすることのたとえ

牛の歩みも千里 馬の歩みも千里

早い遅いの違いがあっても到着する地点は同じことだからあわてる必要はないということ

牛は牛づれ馬は馬づれ

似た者同士は自然と集まるものだということ、また、似たものが集まると物事がうまくいくということ

牛も千里 馬も千里

早いか遅いかの違いはあっても皆同じ所にたどりつけるということ

氏より育ち

家柄よりも育てられ方のほうが人格の形成に大きく影響するということ

後ろ髪を引かれる

なかなかあきらめきれない様子

後ろ指を指される

陰で悪口を言うこと

牛を馬に乗り換える

遅い牛から速い馬に乗り換える、都合のよいこと・優秀なほうに乗り換えること

牛を食らうの気

幼いときから優れた精神を持っている様子

有象無象

たくさん集まっているくだらない人たちのこと

嘘から出た実

うそだったことがたまたま本当のことになること

嘘吐きは泥棒の始まり

うそをついていると平気でうそを付けるようになり、泥棒を行うことを恥じなくなるということ

嘘と坊主の頭はゆったことがない

嘘をついたことがないということ。だじゃれ

嘘も方便

物事をうまく運ぶために嘘をつかなければならないこともあるということ

うだつが上がらぬ

いつも逆境にあってうまくいかないことのたとえ

打たねば鳴らぬ

何かしなければ何もおこらないということ

歌は世に連れ世は歌に連れ

歌の流行は世の中の変化によって変わり、世の中の様子も歌の流行によって変化するということ

打たれても親の杖

親の叱りも愛情からのものでありがたいものだということ

内兜を見すかす

相手の秘密や弱点を見ぬくこと

家(うち)の前の痩せ犬

他人の力を借りて虚勢をはっていることのたとえ

内(うち)裸でも外錦

世間体を良く見せること

内(うち)広がりの外すぼり

家の中では威張り散らしているが、外では小さくなっていること

内懐を見透かす

他人に知られたくない心のうちを見抜くこと

内弁慶

家では威張っているが外では小さくなっている人のこと

内股膏薬

内股につけた薬はあちこちにつくことから、態度のはっきりしない様子

有頂天外

うまく言った喜びで我を忘れること

現(うつつ)を抜かす

夢中になって我を忘れること

移れば変わる世の習い

時が移れば世の中のさまざまなものも変わるということ

腕が上がる

技術能力が上がること

腕が鳴る

優れた能力を見せ付けたくて気持ちが高まること

腕に覚えがある

昔に経験していて今でもその能力に自信があること

腕に縒(よ)りをかける

技術を発揮しようと張り切って取り組むこと

腕を拱(こまね)く

なにもしないで様子を見ていること

独活の大木

体が大きいだけで役に立たない人を馬鹿にした言葉

優曇華(うどんげ)の花

優曇華とは想像上の植物で3千年に一度花が咲くという。まれなことの例え

鰻の寝床

間口が狭くて細長い場所のこと

鰻登り

人気や価格、温度などが急激に上がること

兎の毛で突いたほど

ほんの少しのことのたとえ

鵜の真似をする烏(からす)

烏が鵜のまねをして魚を取ろうとするとおぼれてしまうことから、能力を考えずに人の真似をすると失敗するということ

鵜の目鷹の目

鋭い目つきで辺りを見回す様子やその目つきのこと

旨い物は宵に食え

よいことは早くしたほうがよいということ。うまいものも一晩おくと味が落ちてしまうことから

馬が合う

気心が合いうまくやっていける様子

馬に乗るまでは牛に乗れ

高い地位につくには低い地位で自分を磨かなければならないということ

馬には乗ってみよ人には添うてみよ

馬は乗ってみないと、人は交際してみないと相手を判断できないということ。外見だけではわからないということ

馬の耳に念仏

意見などを言っても無駄である様子のこと

生まれたあとの早め薬

時機に遅れていて無駄であるということ

生まれながらの長老なし

はじめから完成している人物はいないということ

馬を牛に乗り換える

速い馬を捨て遅い牛に乗ることから、劣ったものを採用する様子

馬を鹿

理屈に合わない間違いを無理やり押し通すことのたとえ

海千山千

あらゆる経験をつんでいてずる賢いとこ、また、そういった人物のこと

生みの親より育ての親

育ててもらった親のほうに愛情を感じるということ

海のことは漁師に問え

専門家に聞くのが一番よいということ

海の物とも山の物ともつかぬ

将来がどうなるかさっぱり予想できないということ

梅に鶯(うぐいす)

二つのものが調和がとれていていて似合っているということ

梅干しと友達は古いほどよい

付き合いが長い友達ほど頼りになるということ

埋もれ木に花が咲く

土に埋もれた木から花が咲くように、世の中から忘れられた人物が出世したりすること

烏有(うゆう)に帰す

何もかもなくなってしまうこと

裏には裏がある

事情が入り組んでいて、真相をつかむのが難しいこと

裏の裏を行く

相手が裏をかくつもりなのを見抜いてその逆を突くこと

怨(うらみ)骨髄に入る

心の奥底から人を恨むこと

裏目に出る

良しと思ったことが、逆に悪い結果になるということ

裏をかく

相手の予想に反する行動で狙いを阻止すること

売家と唐様で書く三代目

初代が築いた財産を三代目は遊びまわり、ついには家までも手放すことになる。
その売り札がわざわざしゃれた書体で書いてあることから商売をおそろかにしたことが察せられるということ

売り言葉に買い言葉

相手の暴言に対して、言い返すこと

瓜(うり)に爪(つめ)あり爪に爪なし

瓜と爪の漢字を間違えないように覚えるための言葉

瓜(うり)の皮は大名に剥かせよ 柿の皮は乞食に剥かせよ

瓜の皮は厚く剥くのが良く、柿の皮は薄く剥くのが良いということ

瓜(うり)の蔓(つる)に茄子は生らぬ

平凡な親からは非凡な子供は生まれないということ

瓜(うり)二つ

そっくりであるということのたとえ

売り物には花を飾れ

売り物は体裁をよくして売るとよく売れるようになるということ

烏(う)鷺(ろ)を戦わす

囲碁を打つこと。烏(からす)は黒、鷺(さぎ)は白いことから

浮気と乞食はやめられぬ

快楽や怠惰に一回はまると抜け出すのは難しいということ

噂をすれば影がさす

うわさをするとその人がやってくるものであるということ

雲煙過眼(うんえんかがん)

物事に執着しないこと

雲霞(うんか)の如し

人が多く集まっている様子

運根鈍(うんこんどん)

物事をうまく行うには、運と根気と細かいことに鈍感で粘り強く行うことが必要だということ

雲散霧消(うんさんむしょう)

跡形もなく消えること

生んだ子より抱いた子

生んで育てていない子よりも、他人の子でも育てたこのほうがかわいいということ

膿んだ物は潰せ

災いのもとになるようなものは断ち切ったほうが良いということ

雲泥の差

天と地ほどの大きな差があるということ

雲泥万里

天と地ほど大きな差があるということ

運は天にあり

運は天が決めるもので人の力ではどうにもできないということ

運は寝て待て

うまくいかない時は時が来るまで待ったほうが良いということ

運否天賦

人の運は天が決めるもので人の力ではどうにもできない

運用の妙は一心の存す

法則はうまく活用してこそ意味があるということ。時に応じた活用する人によって大きく変わるということ

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