ことわざ・慣用句・四字熟語一覧 「や」

いろんなことわざ・故事の意味などを紹介します。

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夜雨対床

兄弟や友人との関係がよく仲むつまじいことのたとえ

焼き餅焼くとも手を焼くな

ヤキモチを焼くのはいいが度が過ぎてはいけないということ

役者に年なし

役者はどんな年齢の役であっても演じるものだということ

薬石効なし

病人に対する治療が効かず手当のかいがないことのたとえ

薬石の言

薬のように身のためになる言葉のこと

薬石無効

病人に対する治療が効かず手当のかいがないことのたとえ

約法三章

ものごとを行う際に、事前に決めておく簡単な約束事のこと

薬籠中の物

いつでも自由に動かせる人のたとえ

焼け跡の釘拾い

大散財した後に節約することのたとえ

焼け石に水

対策しても効果がなく少しもよくならないことのたとえ

焼野の雉子夜の鶴

子を思う親心のたとえ

焼けた後は立つが死んだ後は立たぬ

火事にあっても家は再建できるが、死んでしまえばおしまいだということ

火傷 火に怖じる

一度失敗したせいでむやみに怖がることのたとえ

焼け木杭(ぼっくい)に火がつく

以前に関係があった人とは元の関係に戻りやすいということのたとえ

夜叉が嫁入り

容貌が悪いものが化粧した様子を馬鹿にした言葉

夜食過ぎての牡丹餅

ありがたみが薄いことのたとえ

夜深人静

夜が更けて人が寝静まりひっそりとする様子のこと

安い物と化け物はない

品質が良くて安いものはないということ

安かろう悪かろう

値段が安いものはそれだけ品質は良くないものだということ

安物買いの銭失い

安いものは品質が悪いから、買っても損することになるということ

痩せ腕にも骨

弱いものでも侮ってはいけないということのたとえ

痩せ馬に重荷

力量に合わない大任を負わせること

痩せ馬 鞭を恐れず

貧しいものは刑罰を恐れないので悪事を刑罰で抑えることができないということ

やせ我慢は貧から起こる

不自由を我慢するのは貧乏で仕方なくするもので望んで我慢する者はいないということ

柳に風

言われるがままに従って巧みに受け流す様子

柳に雪折れなし

柔軟なものはつらい試験にも耐えられるということ

柳の下にいつも泥鰌はいない

一度上手く言ったからといっていつも同じ方法でうまくいくとは限らないということ

やはり野に置け蓮華草

れんげは野に咲いてるから美しいもので、家に飾っても美しく感じられないものだということ

藪医者の手柄話

下手なものほど自慢話したがるということのたとえ

藪医者の病人選び

実力がないものほど仕事を選ぶということのたとえ

藪から棒

突然で思いがけないことのたとえ

藪の外でも若竹育つ

保護者がいなくても子供は育つものだということ

藪の中のうばら

交際する人間が悪い人間ならば、良い人間には育たないということ

破れても小袖

上質なものは痛んでもその良さを失わないものだということ

藪をつついて蛇を出す

余計なことをして思わぬ災いを受けるということ

病(やまい)膏肓(こうこう)に入る

不治の病にかかること、また、熱中して抜け出せなくなることのたとえ

病上手に死に下手

よく病気にかかる人はかえって丈夫な人より長生きするということ

病治りて医者忘る

困難なことが過ぎ去ると頼りにしていた人のありがたさを忘れるものだということ

病には勝たれぬ

どんなに強い人でも病気にはかなわないということ

病は癒ゆるに怠る

病が治りそうになると油断して再発させてしまうことが多いということ

病は口より入り禍は口より出づ

病は食べ物から起き、災いは言葉によって起きるということ

病は治るが癖は治らん

癖を治すことは非常に困難なことだということ

山高きが故に貴からず

見かけよりも中身が重要であるということのたとえ

山立ちは山で果てる

得意な能力を持つものはその能力のために身を滅ぼすことがあるということ

山に躓かずして垤に躓く

大きなことには注意をはらうので失敗しないが、ちいさなことには注意しないので失敗してしまうということ

山にはまぐり求む

方法が間違っているので目的が達成されることがないということ

山の芋 鰻になる

思いもよらないほど変化することのたとえ

山より大きな猪は出ぬ

誇張するのにも限度があるということ

闇から牛を引き出す

ものの区別がつかないことのたとえ

闇に鉄砲

当てずっぽうにものごとを行うことのたとえ

闇夜に烏 雪に鷺

区別がつかないことのたとえ

闇夜に提灯

頼りになるものにであることのたとえ

闇夜の錦

むだなことのたとえ

野無遺賢

賢い人間は官に任用されるもので野に賢い人間はいないはずだということ

病む身より見る目

病気になっている人よりも看病する人のほうが大変であるということ

病め医者 死ね坊主

自分のために他人の不幸を望むたとえ

夜郎自大

自分の力量を知らずに威張り散らすことのたとえ

八幡の八幡知らず

迷いこんで出口が見つからないことのたとえ

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