ことわざ・慣用句・四字熟語一覧 「は」

いろんなことわざ・故事の意味などを紹介します。

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肺肝を摧く

いろいろ気を使い熟慮すること

敗軍の将は兵を語らず

失敗したものはそのことについて意見を述べる立場にないということのたとえ

背水の陣

一歩も引けない覚悟でものごとにあたることのたとえ

吐いた唾は呑めぬ

一度口に出した言葉は取り返しが付かないということのたとえ

吐いた唾を呑む

一度言ったことをひるがえすこと、約束をやぶることのたとえ

杯中の蛇影

疑い始めるとなんでもない事まで気になりだすことのたとえ

はいに科(とが)なし

どんなときでも「はい」といって従っていれば問題が起こることはないということ

杯盤狼藉

酒宴が終わり皿などが散らかった様子のこと

灰吹きから蛇が出る

意外なところから意外なものがでることのたとえ

灰を飲み胃を洗う

心を改めて善人になることのたとえ

枚(ばい)を銜(ふく)む

声を出さない様子のこと

這(は)えば立て、立てば歩めの親心

子供の成長を楽しみに待つ親の気持を言った言葉

馬革に屍を裹む

戦場で死ぬことのたとえ

馬鹿があればこそ利口が引き立つ

世の中にはたくさんの人がいて比較するものがあるから良さが分かるということ

馬鹿と暗闇おっかない

暗闇だけでなく馬鹿は何をしでかすか分からないので怖く恐ろしいものだということ

馬鹿と煙は高いところへ上る

馬鹿な人間はおだてに乗りやすいものだということ

馬鹿と子供には勝てぬ

馬鹿も子供も理屈が通じないので勝てないということ

馬鹿と鋏は使いよう

どんな人材でも使い方で大きく結果が違うことになるということ

馬鹿な子ほど可愛い

親から見れば賢い子よりも馬鹿なこのほうがかわいく思えるものだということ

馬鹿に苦労なし

馬鹿なものはいつものんきでいるので苦労もないということ

馬鹿に付ける薬はない

馬鹿なものは救う方法がなくどうしようもないということ

墓に布団は着せられぬ

死んでから親孝行しようとしてもできないということ

馬鹿の一念

馬鹿なものでも思いを込めて事を行えば、大きな事を成し遂げることが出来るということ

馬鹿の大足

俗説で馬鹿なものは大きな足をしているということから、からかった言葉

馬鹿の大食い

礼儀をわきまえない大食いするものを戒めた言葉

馬鹿の一つ覚え

馬鹿なものは何か一つだけを得意げにひけらかすものだということ

測り難きは人心

他人の心ほど分からないものはないということ

謀(はかりごと)は密なるを貴ぶ

計略は秘密にして進めなければ成功しないということ

馬鹿を見たくば親を見よ

親馬鹿こそ馬鹿の典型であるということ

馬鹿を笑うも貧乏を笑うな

馬鹿なのは自分が悪いのだが、貧乏なのは本人のせいとは言えないということ

破顔一笑

にっこり笑うこと

掃き溜めに鶴

周りの環境に似合わない優れた人物がいるということ

馬脚を露す

隠していた正体が発覚すること

破鏡 再び照らさず

一度破綻した夫婦の仲は元に戻らないということ

博引旁証

多くの例や証拠をあげて説明すること

博学多才

知識が豊かで多くの才能に恵まれていること

莫逆の友

親密な間柄の友人ということ

薄志弱行

意思が弱くて決断力にかけるということ

白砂青松

海岸の美しい景色の様子のこと

麦秀の嘆

故国の滅亡を嘆くこと

拍手喝采

手を叩きながら讃える声をあげること

伯仲の間

両者の能力差があまりないということ

幕天席地

気持ちがとても大きいことのたとえ

白髪三千丈

心配の表現。心配のために白髪が伸びることを言ったもの

白馬は馬に非ず

詭弁を弄して言いくるめる論法のこと

白眉

多くの人の中で最も優れた人物のこと

薄氷を踏む

危険なことにのぞむということ

白璧の微瑕

ほぼ完璧なものに僅かな傷があるということ

伯楽の一顧

不遇だったものが有力な者に見出されて力を発揮するようになるということのたとえ

博覧強記

広くものごとを知っていてよく覚えているということ

白竜魚服

地位が高い人がお忍びで出かけて災難に遭うことのたとえ

化けの皮が剥がれる

隠してきた正体がばれること

箱根知らずの江戸話

見たことないものを見てきたように話すことのたとえ

箸が転んでも笑う

ありふれた日常的なことにでも大笑いすること

恥と頭は掻き次第

恥を描くことを気にせずに、恥ずかしいことを続けること

馬耳東風

人の意見を気にもとめずに聞き流して少しも反応しないこと

箸にも棒にも掛からぬ

取り柄がないことのたとえ

恥の上塗り

恥をかいた上にさらに恥をかくこと

恥は家の病

恥をかくようなことをする人物が家にいると、家全体の恥となって全員が苦しむということ

始めあるものは必ず終わりあり

ものごとは必ず始めと終わりがあるということ

始めが大事

ものごとは最初が肝心であるということ

始めちょろちょろ 中ぱっぱ 赤子泣くとも蓋取るな

ご飯を上手に炊くこつを言ったもの

始めの囁(ささや)き 後のどよみ

最初は秘密だったことが、世間の噂になること

始めは処女の如く 後は脱兎の如し

最初は弱く見せて油断させたのちに素早く行動して敵を攻撃することのたとえ

始め半分

始めさえしっかりしていれば成否の半分が決まったようなものだということ

始めを言わねば末が聞こえぬ

最初から順を追って話さなければ意味が分からないということ

破邪顕正

誤った考えを打破して、正しい考えを示して守ること

箸より重い物を持ったない

全く労働したことがないということ、また、贅沢に育てられたということ

恥を言わねば理が聞こえぬ

恥になる話でも打ち明けないと相手に理解されないということ

恥を知らねば恥かかず

恥の概念がない人はどんな恥ずかしいことでも平気でやるということ

バスに乗り遅れる

時勢に乗りおくれて取り残されることのたとえ

裸馬の捨て鞭

何もかも無い状態になって無茶苦茶なことをすることのたとえ

裸で物を落とす例なし

財産がなければなくす心配をしなくて良いということ

畑にはまぐり

見当違いのこをすることたとえ

八細工 七貧乏

あれこれできる人はどれも中途半端になり大成できずに貧乏になるということ

八十の手習い 九十の間に合う

学問を始めるのに遅すぎることはないということ

破竹の勢い

とても勢いが激しいこと

八十八夜の別れ霜

八十八夜を最後にして霜が降りなくなるということ

八面六臂

多方面で活躍すること

白駒の隙を過ぐるが若し

時の過ぎ去ることが早いことのたとえ

抜苦与楽

苦しみを除いて安楽を与えること

白虹 日を貫く

白い虹が太陽を貫くこと。謀反の前兆とされていた

抜山蓋世

山を引き抜き世を覆い尽くすほどの気力があるほど、威勢が盛んな様子のこと

這っても黒豆

明らかに違うことを認めずに自説を主張すること

八方美人

誰に対しても抜かりなく付き合うこと

抜本塞源

災いの原因を徹底的に取り除くこと

初物七十五日

初物を食べると寿命が七十五日延びるということ

撥乱反正

乱れた世を治めて正常な世の中にすること

破天荒

前の人が行なっていなかったようなことを始めてするということ

鳩が豆鉄砲を食ったよう

突然のことで驚いてきょとんとする様子のこと

鳩に三枝の礼あり 烏(からす)に反哺(はんぽ)の孝あり

鳩や烏さえ礼を知り考を行うのであるから、人間もそれらを行うべきであるということ

鳩を憎み豆を作らぬ

つまらないこだわりで必要なことをやめてしまい損害を出すことのたとえ

花一時人一盛り

花が美しく咲くのは僅かな時間であるのと同じように、人の最盛期もごく短いものだということ

花多ければ実少なし

うわべわかざる人は誠実さが少ないものだということのたとえ

話上手の聞き下手

自分ばかり話して人の話を聞かない人のこと、また、話が上手い人は人の話を聞くのが下手であるということ

話上手は聞き上手

本当に話しの上手い人は、人の話を聞くのもうまいということ

話半分腹八分

人の話は誇張されがちなので割り引いて聞いた方が良いということ

花に嵐

ものごとには邪魔が入りやすいということのたとえ

花盗人は風流のうち

花の枝の一本ぐらいを盗むのは風流であって、泥棒と騒ぐほどのことではないということ

花の下より鼻の下

花の下で楽しむよりも、鼻の下にある口を満たせるように生計を立てていくことが大事だということ

花の下の半日の客、月の前の一夜の友

短い時間でも一緒に過ごした相手が懐かしく思えるということ

花は折りたし梢は高し

欲しいものを手に入れる方法がないということのたとえ

花は桜木 人は武士

花は桜が一番であるように、人は武士が一番であるということ

花は根に鳥は古巣に

ものごとは結局最後には根源に帰るものだということ

花も実もある

外見だけでなく中身も優れているということのたとえ

花より団子

風流なことよりも食べ物の方が重要だということのたとえ

歯に衣着せぬ

思ったことを遠慮などせずにそのまま言うことのたとえ

歯滅びて舌存す

歯のように硬いものは早くなくなり、舌のような柔らかいものはいつまでも残るということ

早いが勝ち

早いことが良いことで優先されるということ

早いのが一の芸

仕事を手早く処理するのも芸の内だということ

早いものに上手なし

仕事が早い人は仕上がりがまずいことが多いということ

早牛も淀遅牛も淀

早い遅いがあっても結果は同じ事だということのたとえ

早起きは三文の得

早起きすると何かと良いことがあるということ

早合点の早忘れ

飲み込みが早い人は忘れるのも早くてあてにならないということ

早く咲かば早く散る

早熟なものは老いるのもはやいということ

早寝早起き病知らず

早く寝て早く起きる習慣をつければ健康にすごせるということ

早飯も芸のうち

早飯も立派な芸の一つであるということ

流行物は廃り物

流行なものというのはすぐ廃れて消えてゆくということ

腹が立つなら親を思い出せ

腹が立った時には問題を起こすと親がどれだけ悲しむか考えて我慢したほうがよいということ

腹が減っては戦ができぬ

空腹では良い働きができないということ

腹立てるより義理立てよ

腹をたてるならば義理をたてたほうがよっぽど良いということ

腹に一物

何か企みをしているということ

薔薇に刺あり

美しいものにも人を傷つける一面があるということ

腹の皮が張れば目の皮が弛む

満腹になれば自然と眠くなるということ

腹の立つように家蔵建たぬ

腹をたてることは簡単だが、家や蔵を建てるのは簡単ではないということ

腹八分目に医者いらず

腹八分目の程度で食べていれば健康でいられるということ

腹も身のうち

暴飲暴食して苦しむのは自分であるから気を付けろということ

針で掘って鍬で埋める

すこしずつ積み上げた努力を一瞬にして駄目にしてしまうことのたとえ

波乱万丈

ものごとの変化が非常に激しいことのたとえ

針の穴から天を覗く

狭い見識でもって判断しようとすると失敗するということ

針の筵(むしろ)

その場にいたたまれないことのたとえ

針ほどのことを棒ほどに言う

小さなことを大げさに大きく言うことのたとえ

春の晩飯 後三里

春は晩飯を食べた後に三里歩けるほど日が長いということ

春の雪とおばの杖は怖くない

どちらも大したことなく恐れることはないということ

春は蛙が目を借りる

春はとにかく眠くなる季節だということ

葉をかいて根を絶つ

小さな欠点を直そうとして全部を駄目にしてしまうこと

反間苦肉

自分を苦しめる行動で相手を欺いて、敵同士の仲を悪くする計略を行うこと

盤根錯節

物事が複雑で解決しにくいことのたとえ

犯罪の陰に女あり

犯罪の動機に男女関係や女が絡むことが多いということ

万死一生を顧みず

生き延びるのぞみを当てにせず必死の覚悟をすること

万事休す

対策が尽きた状態のこと

半死半生

ほとんど死にかかってる状態のこと

半畳を入れる

他人の言動に非難の言葉をかけることのたとえ

半信半疑

半分は信じているが半分は疑っている状態のこと

半醒半睡

意識がはっきりしない様子のこと

万卒は得やすく一将は得難し

兵を集めるのは簡単だが、優れた将軍を得るのは難しいということ

万物は流転す

全てのものは変化し続けるということ

半面の識

ほんのちょっとした知り合いだということ

万緑叢中紅一点

たくさんのものの中でも一つだけ優れていて目立つことのたとえ、また、多くの男性の中に女性が一人だけいることのたとえ

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