ことわざ・慣用句・四字熟語一覧 [い」

いろんなことわざ・故事の意味などを紹介します。

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威あって猛からず

威厳はあるが威圧的でなく人間的温かみがあるということ

いい後は悪い

良いことがあった後には悪いことが起こりがちということ

言い勝ち高名

言葉数が多いものが勝つものだということ

言いたい事は明日言え

思ったことを直ぐに言わずに熟考してから言えば失敗しないものだということ

唯々諾々

どんなことでも相手の言うことに従うこと

言うはやすく行なうは難し

言うことは簡単だが実行はむずかしいということ。
理想だけを口にすることを戒めるもの

家柄よりは芋茎(いもがら)

家柄などには何も価値はなく芋がらのほうがよっぽど価値があるということ

家にネズミ 国に盗人

どんな世界にも悪いものはいるものだということ

家は狭かれ心は広かれ

生活は質素にしても心を広く持てば充実した生活が出来るということ

家貧しくして孝子(こうし)あらわる

貧しい家の人間のほうが、後に努力して成功するということ

家貧しくして良妻を思う

困難な状況なときには、助けてくれる人のありがたさを感じられるということ

イガグリも中(うち)から割れる

年頃になると自然に色気づくものだということのたとえ

「いかさま」はインチキでござる

「如何様左様で御座る」とは武家の言葉。
この言葉を使ってごまかすことが続き「いかさま」がインチキの意に

烏賊のきんたま

そうはいかないというのをしゃれたことば 「そうはいかのきんたま」

いかもの食い

普通の人が嫌がるものを食べたりすること
また、異質・異様な趣味を持つこと

怒りは敵と思え

怒ることは判断を間違えたり敵を作ったりして身を滅ぼす事になるから気をつけろということ

怒りを遷さず

怒りを関係のないものにぶつけてはいけないということ

生馬の目を抜く

生きている馬の目を抜き取るような早業。人を出し抜いて利得を得ること

行きがけの駄賃

なにかのついでに他のことをすること

息の臭さは主知らず

自分の息の臭さは気がつかないことから、自分の欠点に気がつかないというたとえ

生き身は死に身

生きているものは必ず死ぬものだということ

衣錦の栄

立身出世を成し遂げて故郷に帰る栄誉のこと

行く行くの長居

もう行く、帰る、といいながら長居すること。帰るという人はなかなか帰らないということ

異口同音

皆の意見が一致すること

生簀(いけす)の鯉

死ぬべき運命にあること

意見と餅はつくほどねれる

人の意見に従うほど利があるということ

韋弦(いげん)の佩(はい)

自分の欠点を直そうとすること

諍(いさか)いはてての乳切木

適切な時機に遅れては役に立たないということ

いざ鎌倉

危急のときに言う、一大事が起こったということ

石臼に箸を刺す

無理なことのたとえ

石が流れて木の葉が沈む

物事が当然の道理と反対になっていることのたとえ

石に裃(かみしも)

堅苦しいということ

石に灸

効果が全くないこよ

石に漱(くちすす)ぎ流れに枕す

負け惜しみが強いということ

石に立つ矢

一念をこめれば苦難を乗り越えられるということ

石に花咲く

実際には起こるはずのないこと

石に布団は着せられぬ

親が死んでからでは孝行できない。墓石に布団をかけても意味がないということ

石の上にも三年

冷たい石にも座り続ければ温まる。我慢し続ければ成功するということ

石の物言う世の中

石がものを言うように秘密が漏れやすいということ

石橋を叩いて渡る

用心深く物事を行うこと

石部金吉金兜

かたくて生真面目な人のこと

医者が取るか 坊主が取るか

重病・重体の状態の人のこと

医者寒からず儒者寒し

病気を治す医者は収入が多く豊かであるが、学問を教える学者は収入が少なく貧しいものだということ

医者と味噌は古いほどよい

医者は経験を積むほど上手になり、味噌も時が経つほど美味しくなるということ

医者の薬も匙加減

薬も用量を間違えれば効かないということ。匙加減が大事ということ

医者の只今

約束が当てにならないことのたとえ

医者の不養生

立派なことを言いながら実行されていない様子

衣食足りて礼節を知る

生活が豊かになって初めて外聞に気を使うようになるということ

石を抱きて淵に入る

自らすすんで危険を冒すこと

以心伝心

無言でも相手に気持ちが伝わること

いすかの嘴(はし)

物事が食い違っていて思い通りにならないこと

いずれ菖蒲(あやめ)か杜若(かきつばた)

どちらもすばらしくて選択に迷うたとえ

いずれ菖蒲(あやめ)か杜若(かきつばた)

どちらもすばらしくて選択に迷うたとえ

伊勢へ七度熊野へ三度

信仰心がとても厚いこと

居候の三杯目

居候はそっとしているということ

急がば回れ

物事はあわてずに確実な方法を選んだほうがよいということ

急ぎの文は静かに書け

急ぎの手紙は大事な事が多いので慌てずに書き間違いをしないように気をつけて書いたほうが良いということ

磯際で舟を破る

物事が完成する直前で失敗することのたとえ

磯のあわびの片思い

こちらが恋しているだけで、相手は何も思っていないことのたとえ

痛い上の針

悪いことに悪いことが重なったことのたとえ

痛くもない腹をさぐられる

みに覚えのないことなのに疑われること

板子一枚下は地獄

船乗りの危険なさまを表した言葉

痛し痒し

体をかけば痛い、かかなければ痒い状態から、どちらを選ぶか判断できない様子

いただくものは夏も小袖

人からもらえるものは何でももらう欲深い様子のたとえ

イタチの最後っ屁

切羽詰まってしまった時の最後の手段のたとえ

イタチの無き間の貂誇(てんぼこ)り

自分より強いものがいない時だけ空威張りすること

イタチの道切り

交際や便りが途絶えること。また、不吉なことが起こる前兆

板につく

地位や職業がその人にぴったりあっている様子

痛む上に塩を塗る

悪いことが起こっているのに更に悪いことが起こることのたとえ

一衣帯水

狭い川や海峡のこと。また、狭い川や海峡を隔てて近接していること

一押二金三男

女性を口説くには押しの強さが必要で、お金や顔は二の次であるということ

一か八か

運を天に任せて行動すること

一芸は道に通ずる

どんな芸でも奥義を身につけたものは、他のことでも心得がわかるものだということ

一事が万事

一つのことを見れば全てのことが想定できるということ

一字千金

詩文や文字の才能が優れているということ

一日千秋

一日あわないと長い間会っていないかのように思うような感情のたとえ

一日の長

わずかに年上であるということ。また、相手より経験や技能が優れていること

一字の師

詩文の誤りなどについて、添削してくれた人のこと

一度あることは二度ある

同じようなことはもう一度起こるものだということ

一と言うたら二と悟れ

何か言われたら、頭を働かせて次に何をするべきか考えろということ

一難去ってまた一難

災難を切り抜けてところにまた災難が襲うこと

一に看病二に薬

病気を治すにはまず看病が必要だということ

市に虎あり

事実でなくても言う人が多いと信用されてしまうということ

一念天に通ず

やり遂げる強い固い意志があれば、天にその心が通じてやり遂げられるものだということ

一年の計は元旦にあり

まず計画を立てて行動するべきということ

一の裏は六

悪いことが起こったあとには良いことが起こるものだということのたとえ

一引き二才三学問

出世するには人の引きたてが一番の条件で、才能や学力などは二番目三番目の条件だということ

一姫二太郎

子供を持つなら、まず女の子、その後男が理想的ということ。子供の数が男二人女一人が理想的とも

一富士二鷹三茄子

初夢に見たとき縁起がよいものを順にならべたもの

一網打尽

一撃ですべてを捕まえてしまうこと

一目置く

相手が優れていることを認めて、遠慮したり敬意を払うこと

一文惜しみの百知らず

一文をおしむことで後で百文の損をすることになるということ。将来の利益を考えて使うべきだということ

一葉落ちて天下の秋を知る

小さい前兆で将来の盛衰を感じ取ること

一陽来復

悪いことが続いたあとに、運がようやく好転していくこと

一蓮托生

行動や運命を共にすること。

一を聞いて十を知る

きわめて優れた才能を持っていることを示す

一を識りて二を知らず

知識量が少なく、真理がわからない様子のこと

一攫千金

たいした苦労せずに大金を得ること

一気呵成

物事を一息で成し遂げること

一騎当千

非常に強いということ

一挙両得

ひとつのことで二つの利益を得ること

一犬形に吠ゆれば百犬声に吠ゆ

誰か一人がいい加減なことを言うと、大勢の人が事実として言い広めてしまうということのたとえ

一刻千金

楽しい時間は他の何物にも代えがたいということ

一視同仁

全ての人を平等にみて仁をほどこすこと

一瀉千里

物事がとてもはやくはかどること

一将功成りて万骨枯る

功績が幹部のものだけとなり部下の苦労がかえりみられないことを嘆く言葉

一升徳利こけても三分

元手が大きければ多少の失敗や損でも、全くなくなってしまうことはないということ

一所懸命

命がけで物事を行うこと

一心岩をも通す

心をこめて物事を続ければ成し遂げることができるということのたとえ

一炊の夢

栄枯盛衰ははかないものというたとえ

一寸先は闇

これから先にどんな不幸があるかわからないということ

一寸の光陰軽んずべからず

わずかな時間でも大事にしなければならないということ

一寸延びれば尋延びる

現在の困難を切り抜ければ、その後は楽になるということ

一寸の虫にも五分の魂

どんなに弱そうでもそれなりの意地があるから侮ってはいけないということ

一石二鳥

ひとつのことで二つの利益を得ること

一石を投じる

新たな意見を出して問題を投げかけること

一線を画す

区切り、区別をはっきりさせること

一銭を笑う者は一銭に泣く

少額だからといって、それを軽視してはならないということ

一知半解

少ししか知らず、少ししか理解していないということ

一籌(ちゅう)を輸(ゆ)す

少しだけ負けているということ

一朝一夕(いっちょういっせき)

短い時間のこと

一擲(いってき)乾坤(けんこん)を賭す

運命をかけた勝負をすること

一擲千金(いってきせんきん)

一度に大金をかけて勝負すること、また、思いきったことをすること

一頭地を抜く

他人より一段と優れているということ

一刀両断

思い切りよく問題を解決すること

一敗地に塗(まみ)れる

再起不能なほど惨敗すること

一斑(いっぱん)を見て全豹を卜(ぼく)す

物事の一部分だけを見て全体を推し量ること

一夫関に当たらば万夫も開くなし

守りやすく攻めにくい地形のこと

鴫蛤(いっぽう)の争い

争いの間に第三者が利を得ること

いつも月夜に米の飯

苦労のない気楽な生活のたとえ

いつも柳の下に泥鰌(どじょう)はいない

一度うまくいったからといってもう一度同じことがあるとは限らないということ

佚(いつ)を以て労を待つ

相手が疲労しきったところを待ち構えて撃退するということ

田舎の学問より京の昼寝

田舎では学ぶ場所がないが、京ならば見聞を広げられる機会が多数あり知識を豊かにできるということ

稲荷の前の昼盗人

神を恐れない悪人のたとえ

犬一代に狸一匹

犬が狸ほど大きな獲物を得るのは一生かかっても一回あるかどうかということからチャンスは何度もないということ

犬打つ童まで

犬を追い掛け回すような童まで知られてるということ

犬が西向きゃ尾は東

当たり前のことをわざわざ強調して言うこと

犬が星を見る

犬が星を見ても何も出来ない様に、身分不相応なことをすること。

犬がごうなら猫もごう

犬も猫もごう(乞食)であって差はないということ

犬に懸鯛(かけだい)

立派なものでも、見る人がそれとわからなければ意味が無いということ

犬に肴の番

人選を誤ること

犬に三年人一代 人に三年犬一代

最初、犬のように扱われて後に立派になる人もいるが、最初楽をして、一生、犬のように扱われる人もいるということ

犬に知らすな

秘密は犬であっても絶対に誰にも教えてはいけないということ

犬になるなら大家の犬になれ

身分が下であっても、素晴らしい主人に仕えれば、多くの報酬を得られるということ

犬に念仏猫に経

いくら立派であっても理解出来ないものには意味が無いということ

犬に論語

価値やありがたみがわからないこと

犬の川端歩き

犬が川端歩いても食べ物がないので歩くだけのように、途中で飲食せずにそのまま行き帰りすること

犬の遠吠え

陰で虚勢を張っていることのたとえ

犬猫にも馴染めば思う

犬や猫でも懐けば愛情を持つようになるということ

犬猫も三日飼えば恩を忘れぬ

犬猫でも恩を忘れないのであるから、恩知らずであってはいけないということ

犬の糞説教

他人の説教をそのまま使って説教すること

犬の糞で敵をとる

卑怯な手段を使って敵をとること

犬の糞に手裏剣

くだらないことに貴重なものをつかうということ

犬は三日飼えば三年恩を忘れぬ

犬でさえ恩を忘れないのだから人も恩を忘れてはならないということ

犬骨折って鷹の餌食

苦労して手に入れたものを他人に奪われてしまうことのたとえ

犬も歩けば棒にあたる

何かをすると思いがけない災難や幸運に出会うことがあるということ

犬も朋輩 鷹も朋輩

仲が悪くても同僚としての対応はしっかりするべきだということ

命あっての物種

何事も命があってこそなしえるということ

命長ければ恥多し

長生きすればそれだけ恥をかく機会も多いということ

命長ければ蓬莱を見る

長生きすればこそ幸運にめぐりあうということ

命に過ぎたる宝なし

命ほど大切なものは他には存在しないということ

命の洗濯

憂さ晴らしすること

命は鴻毛より軽し

命を捨てても惜しくはないということ

命より名を惜しむ

立派な男子は命よりも名誉を重視するものだということ

井の中の蛙

知識が狭くて広い視野を持っていない人を軽蔑して言う言葉

祈るより稼げ

神や他人に頼るよりは自ら働いて困難な状況を切り開くべきだということ

意馬心猿

暴れ騒ぐ馬や猿を抑えるのが難しいように、心が騒いで感情を抑えられないということ

医は仁術

医術は仁愛によって治すものであるということ

衣鉢を伝う

師匠から奥義を受け継ぐこと

韋編三絶

書物を熟読すること

今泣いた烏がもう笑う

今まで泣いていたのにすぐ笑うこと

芋頭でも頭(かしら)は頭(かしら)

小さな集団でもトップにはそれなりの価値があるということ

芋の煮えたもご存じないか

芋が煮えたかどうかもわからない世間知らずを馬鹿にした言葉

芋を洗うよう

人が混み合っている様子のたとえ

倚門の望

子供の帰りを待ちわびる母親の気持ちのこと

いやいや三杯

口先だけ遠慮すること

嫌と頭(かぶり)を縦に振る

表面では拒否の返答も内心は承諾しているということ

入り船あれば出船あり

世の中は絶えず変化し続け、喜ぶ人がいれば困る人がいるということ

炒り豆に花

衰えたものが再び力を取り戻して栄えること、また、ありえないことがごくたまに実現すること

入るを量りて出づるを為す

収入を計算してそれに応じた支出をすること

色気より食い気

色欲よりも食欲を優先すること、また、見えより実利を優先すること

色の白いは七難隠す

女性は色が白ければ多少醜くても美しく見えるということ

色は思案の外(ほか)

男女間に関することは理屈では推し量れないということ

鰯(いわし)網で鯨捕る

思いがけない利益を得ること、また、少ない元手で大きな利益を得ること

イワシの頭も信心から

信じればつまらないものでもありがたく感じるということ

言わぬが花

何から何まですべて話さないほうがよいということ

言わぬは言うに勝る

口に出さないほうが効果があることがあるということ

言わねば腹ふくる

言いたいことを言わないと不満がたまるということ

夷を以て夷を制す

他国同士を戦わせて、利益を得ること

因果応報

よいことをした人にはよい報い、悪いことをした人には悪い報いがあるということ

因果を含める

事情をよく話して納得させて、思い切らすこと

殷鑑遠からず

身近な失敗をみて自分の反省材料にするべきだということ

慇懃無礼

表面は礼儀正しいが内心は誠意がない様子

因循姑息

古くからの習慣に従って改めようとしないこと

引導を渡す

最終的な通告をして諦めさせること

陰徳あれば陽報あり

人に知られずよいことをおこなう人には、必ずよい報いがあるということ

員に備わるのみ

人数にいるだけで役に立たないこと

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