ことわざ・慣用句・四字熟語一覧 「く」

いろんなことわざ・故事の意味などを紹介します。

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苦あれば楽あり

人生苦だけではなく楽もあるということ
どちらか一方が続くわけではないということ

食い溜めと寝溜めは何にもならぬ

前もって食い溜めや寝溜めしても無駄であるということ

食い付き馬に乗ったよう

危険なことはわかっているがやめることができないということのたとえ

食い付く犬は吠えつかぬ

やたら騒ぐ人は実力を持っていないということのたとえ

食い物と念仏は一口ずつ

念仏は一口ずつでもご利益があるように、おいしい物は皆でわけあったほうが良いということ

食い物の恨みは怖い

食べ物に関する恨みは深く長引く残るから怖いということ

空空寂寂

無心。何もなく静かな様子

空穴来風

隙間があるから風が入ってくるように、何かしら理由があるということ

空谷足音

寂しく暮らしているときに、人の来訪や便りをもらったりするたとえ

空谷の跫音

寂しく暮らしているときに、人の来訪や便りをもらったりするたとえ

空前絶後

非常に珍しいこと
それまでに例がなく、それ以後もまずありえない例だろうということ

食うた餅より心持ち

プレゼントはその中身よりもプレゼントを送ってもらえた気持ちのほうが嬉しいということ

空中楼閣

根拠のない事柄のこと

食うに倒れず病むに倒れる

食べることならば何とかなるが、病気はどうにもならないということ
食費で破産することはないが、医療費では財産を失ってしまうことも多いということ

空腹にまずい物なし

空腹の時には何でも美味しく感じられるということ

空腹は最高のソース

空腹の時には何でも美味しく感じられるということ

空理空論

現実からかけ離れている役に立たない考え方や理論のこと

苦髪楽爪

苦労しているときには髪が伸び、楽なときには爪が伸びるということ

公家にも襤褸(つづれ)

高貴な身分な人でも粗末な服を着ればそうは見えないということ

愚公山を移す

努力を続けると不可能と思われるようなことでも実現できるということ

臭い物に蠅がたかる

臭いものに蠅がたかるように、悪い者は自然と集まるということ

臭い物に蓋

悪いことをともかく一時的に隠してしのぐこと

臭い者身知らず

自分の欠点はなかなか気がつかないということ

腐っても鯛

価値のあるものは少し条件が悪くなってもそれなりの値打ちがあるということ

腐れ縁は離れず

悪縁はなかなか切れないということ

草を打って蛇を驚かす

何気なくしたことが思いがけない影響・結果を招くこと
また、一人を懲らしめることで関係者も戒めること

草を結ぶ

旅で野宿すること、また、恩に報いること

孔子(くじ)の倒れ

聖人でも失敗することはあるということ

愚者の百考より智者の居眠り

つまらないものがたくさんあるよりは、良いものが少しある方が良いということ

愚者も一得

愚かな者でもたまに素晴らしい案をだすこともあるということ

苦尽甘来

苦しい日々が過ぎて楽しい日がやってくるということ

苦心惨憺

あれこれ苦労して工夫すること

薬九層倍(くすりくそうばい)

暴利をむさぼることのたとえ

薬は毒ほど効かぬ

良いことは悪いことほど影響を与えないということ

薬は身の毒

薬は適切な用量を使うことで役に立つが、たくさん使い過ぎるとかえって毒になるということ

薬人を殺さず 薬師人を殺す

物は使いようで、使う人によって毒にも薬にもなるということ

薬も過ぎれば毒となる

薬も使いすぎれば毒になるということ。ほどほどにしなければいけないということ

薬より養生

薬に頼らず日頃から養生をして健康を保つべきだということ

苦する良かろう楽する悪かろう

今苦労すると将来は良くなる、今楽すると、将来苦労するということ

癖ある馬に能あり

一癖ある者には何かしら取り柄があるということ

管を以て天を窺う

狭い視野でもって大きな問題について勝手な推測をするということ

口あれば京へ上る

やろうという気持ちがあればなんでもできるというたとえ

口が煩い(うるさい)

いろいろと評判や噂をすること、また、意見をやかましく言うこと

口が過ぎる

言い過ぎること

口が減らない

口が達者で遠慮なくしゃべり続ける様子

口から出れば世間

いったん秘密をしゃべってしまうと、いつの間にか世間に広まってしまうこと

口が悪い

物事をずけずけと言う様子

朽ち木は柱にならぬ

性根が腐った人は使いものにならないということ、また、能力のないものは高い地位を保てないということ

口自慢の仕事下手

口では大口を叩くが、仕事ができないこと

口では大阪の城も建つ

口先だけなら何でも言えるということ

口と財布は締めるが得

口を開けると余計なことをしゃべってしまい、財布を開けると無駄な金が出てしまうことから、どちらも閉めておいたほうが良いということ

口に乗る

人々の評判になること、また、騙されること

口には関所がない

何を言うのも自由であるということ、また、だからこそ気を付けろということ

口に蜜あり腹に剣あり

口では優しいことを言うが、心のなかでは陰険であるということ

口は口心は心

しゃべっていることと心のなかは一致しないこともあるということ

口は禍の門

何かしゃべると誤解されることがあるので、ともかく口は災難の元だということ

唇亡びて歯寒し

助け合うものは一つがなくなるともう一方も危なくなるたとえ

口も八丁手も八丁

口も手も巧みであるということ

食ってすぐねると牛になる

食べてすぐ寝る無作法を戒める言葉

靴を隔てて痒きを掻く

物事が思うようにできなくてじれったい様子

苦肉の策

苦し紛れに考えだした策、また、自分や味方を苦しめて行う策のこと

国乱れて忠臣現る

国が乱れた時こそ忠臣が誰かということが分かるということ

国破れて山河在り

戦乱で国が滅びても、山や川は変わらず存在するということ

狗馬之心

臣下が君主に尽くす忠誠の心のこと

苦は楽の種

現在の苦労は将来の楽につながるということ

首が繋がる

なんとか解雇や免職を免れること

首が飛ぶ

解雇や免職されること、また、殺されること

首が回らない

支払うお金が大きくてやりくりができないこと

首くくりの足を引く

血も涙もない冷酷な仕打ちのたとえ

狗尾続貂

劣った人が優れた人のあとを続けるたとえ

首振り三年 ころ八年

その道を極めるには長い年月がかかるということ

首を挿げ替える

重要な役職についてる人を変えること

首を縦に振る

承知する・同意すること

首を突っ込む

関心を持って、関係を持つこと

雲を霞

逃げて姿をくらますこと

暗がりから牛

区別がはっきりしない様子、また、動作が鈍い様子のたとえ

暗がりの犬の糞

失敗を隠して、しらないふりをすることの例え

暗闇の鉄砲

当てずっぽうで物事を行うことのたとえ

苦しい時には親を出せ

言い訳に困ったときに親を口実にするとよいということ

苦しい時の神頼み

普段信仰してないような人でも切羽詰まると、神に頼るということ
普段から不義理しておいて苦しい時に頼ろうとする人のこと

紅は園生に植えても隠れなし

優れているものはどんなところにいても目立つということ

暮れぬ先の提灯

用意周到なことのたとえ、また、用意が万全すぎてかえって間抜けなことのたとえ

食わず貧楽高枕

名声や財産を求めずに、貧しい生活を楽しむこと、また、気楽で何も不安がないこと

食わぬ殺生

自分の為にならないのに、無益な殺生をすること

鍬をかたげた乞食は来ない

働くものは貧乏しないということ

君子危うきに近寄らず

君子は好んで危険なところに近づいたりしないということ

君子固窮

君子であっても困窮することもあるということ

君子三戒

一生の間にその年齢に応じて慎むべき三つの留意点のことのこと

君子殉名

君子は名誉を守るために身を犠牲にするということ

君子の交わりは淡きこと水の若し

君子と人との付き合いは淡白であるからこそ、末永く友情が保たれるということ

君子不器

君子は器のように何か特定の用途だけに有用なのではなくありとあらゆることに通用する才能を持っているということ

君子は憂えず懼れず

君子は正しいので心配したり恐れたりする必要がないということ

君子は屋漏に愧じず

君子は人が見ていないところでもやましい行動をしたりしないということ

君子は器ならず

君子は器のように何か特定の用途だけに有用なのではなくありとあらゆることに通用する才能を持っているということ

君子は義に喩り小人は利に喩る

君子は正しい道かどうかを判断するのにたいして、小人は利益になるかどうかで判断するということ

君子は言に訥にして行いに敏ならんと欲す

立派な人物は言葉は少なく、行動は機敏に行うものだということ

君子懐徳

君子は徳を磨くことを心がけるということ

君子は名に殉ず

君子は名誉を守るために身を犠牲にするということ

君子は独りを慎む

君子は一人でも人間として間違った行動はしないということ

君子慎独

君子は一人でも人間として間違った行動はしないということ

君子は豹変す

君主が誤りを認めたときには、きっぱりと行動を変化させるということ

君子は交わり絶ゆるとも悪声を出さず

君子は絶交したとしても悪口は言わないということ

君子は和して同ぜず小人は同じて和せず

君子は争いを避けるがわざわざ意見の違う人と同調することはないが、小人は同調してそれでいて争ってしまうということ。

君子豹変

君主が誤りを認めたときには、きっぱりと行動を変化させるということ

葷酒山門に入るを許さず

不浄な葷酒を所持したり飲んだものは寺の境内に入ることを許されないということ

君辱臣死

君子が辱めを受けたときは臣下は体を張ってその恨みを晴らさねばならないということ

君側之悪(くんそくのあく)

君子の近くにいる悪い側近のこと

薫陶成性

素晴らしい人間を育てること

群分類聚

異なるものを分けて、同種同類のものを集めること

郡盲象を撫でる

盲人が手で触れて象について評価しても全体を見渡せないように、大きい出来事や人物などを一部分だけで評価して全体像を見渡せない様子のこと

群雄割拠

多くの人物が互いに対立して争っている様子のこと

群羊を駆って猛虎を攻む

弱いものが共同して強者に挑戦すること。

群竜無首

指導者がいないのでうまくいっていないたとえ

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