ことわざ・慣用句・四字熟語一覧 「に」

いろんなことわざ・故事の意味などを紹介します。

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似合い似合いの釜の蓋

ものごとにはぴったりお似合いの相手があるものだということ

似合わぬ僧の腕立て

身分立場に相応しくない言動をすることのたとえ

煮え湯を飲まされる

信用していたものに裏切られてひどい目にあうこと

匂い松茸 味しめじ

きのこの中で香りが良いのは松茸で、味が良いのはしめじであるということ

鳰の浮巣

不安定なことのたとえ

二階から目薬

思うようにならないのでもどかしいことのたとえ

逃がした魚は大きい

手に入らなかったものは損した気分のせいでより大きな価値に感じるということ

握れば拳 開けば掌

同じものでも状況によって変化するということ

肉食妻帯

僧侶が禁じられている肉を食べて妻をもつということ

憎まれっ子世にはばかる

人から憎まれるような者にかぎって出世などして思うがままに振る舞うものだということ

肉を切らせて骨を断つ

犠牲を払って敵に勝つことのたとえ

逃げるが勝ち

戦わずに逃げた時のほうが勝利を呼び込みやすい場合もあるということ

西風と夫婦喧嘩は夕限り

西風も夫婦喧嘩も夜になればおさまるということ

西から日が出る

絶対にあるはずがないことのたとえ

錦の袋に糞を包む

外見だけが立派で中身は見劣りすることのたとえ

錦は雑巾にならぬ

良いものであっても何でも利用できるものとは限らないということ

錦を着て故郷に帰る

立身出世して故郷に帰るということ

錦を着て夜行くがごとし

出世したとしてもそれを知られないのでは意味が無いということ

西と言ったら東と悟れ

相手の心を察して本心を見ぬかなければいけないということ

西も東も分からない

知らない土地や知らないことで全く判断できないこと

二十五菩薩もそれぞれの役

菩薩にもそれぞれの役目があるように人間にはそれぞれの役目があるものだということ

二者択一

二つの選択肢のうちどちらか一つを選ぶこと

二束三文

数が大量にあっても売値が非常に安いこと

二足の草鞋

二種類の仕事を一人でするということ

似たものは烏

よく似ているようすのたとえ、また、似たものがいくらでもたくさんあるということ

似た者夫婦

性格や趣味などが似た者同士が夫婦になっているということ

日常坐臥

普段のこと、いつものこと

日常茶飯

毎日頻繁にあること

日暮道遠

年をとったのにやるべきことがまだ残っていること

日進月歩

毎日毎日進歩していくこと

にっちもさっちもいかぬ

生き詰まって身動きができないこと

煮ても焼いても食えぬ

どのようにしても思い通りにならないことのたとえ、また、扱いようがなく手に負えないこと

二度あることは三度ある

同じようなことが二度あるともう一度同じことが起こるということ

二桃三士を殺す

奇策でもって人を自滅させること

二度教えて一度叱れ

子供に教育するのにできるだけ言い聞かせてなるべく叱らないようにするのが良いということ

二度聞いて一度物言え

人の話を聞くときはできるだけ喋らず相手の話をよく聞くのが良いということ

二度目の見直し 三度目の正直

二度見ても間違えていることがあるので三度見て確かめてやっと信頼できるということ

二兎を追うものは一兎をも得ず

欲張って二つのものを手に入れようとすると、ひとつも手に入らないということのたとえ

担えば棒が折れる

二つのものを比べると差が付けられないということのたとえ

二の舞を演じる

人のまねをすること、また、前の人と同じ失敗をすること

二八余りは人の瀬越し

16歳頃は人生を左右する重大な時期だということ

二八月は船頭のあぐみ時

二月と八月は海が荒れて船が出せないことが多いということ

入境問禁

他の国や地域に行ったら、その土地での禁じられていることを尋ねてそれを犯さないようにするべきだということ

女房鉄砲仏法

女性と鉄砲と仏法があることによって世の中が収まるということ

女房と畳は新しい方が良い

畳も女房も新しいほうが良いということ

女房と鍋釜は古いほど良い

女房は付き添えば付き添うほど、なくてはならないありがたいものになるということ

女房に惚れてお家繁盛

亭主が女房に惚れていると仕事に精を出して家が繁盛するということ

女房の妬くほど亭主もてもせず

妻が心配するほどには亭主はもてたりしないということ

女房の悪いは六十年の不作

悪い女房を持つと子や孫の世代まで悪影響をもたらすということ

女房は家の大黒柱

女房が一家の中心であるということ

女房は貸すともすりこぎは貸すな

使うと減るようなものは人に貸すものではないということ

女房は灰小屋から貰え

嫁をもらうのなら自分より格下の家からもらったほうがよいということ

女房は山の神 百石の位

妻はとても重要であるということのたとえ

二卵をもって干城の将を棄つ

過去の小さい過ちを咎めて優秀な人物を失うこと

二律背反

同時には存在し得ない二つの事柄が、それぞれ同じぐらい合理性・妥当性を持っているということ

鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん

小さなことを処理するのに大げさな方法を使うことはないということ

人間到るところ青山有り

人間にはどこで死んでも骨を埋める場所くらいはあるので、広い世界に出て活躍すべきであるということ

人間は実が入れば仰向く、菩薩は実が入れば俯く

人間は偉くなると尊大になることが多いが、稲は実るほど穂を垂れるということ

人間万事金の世の中

世の中は結局金の力がものをいい、金の支配力はおおきいということ

人間万事塞翁が馬

人間も運命は吉凶定まりにくく予想しがたいものだということ

忍の一字は衆妙の門

耐え忍ぶことが成功への第一歩だということ

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