ことわざ・慣用句・四字熟語一覧 「ま」

いろんなことわざ・故事の意味などを紹介します。

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前急ぎは後急ぎ

先へ急ぎすぎると失敗して遅くなるということ

前を踏み後ろにつまずく

進むことも下がることもできないということのたとえ

蒔かぬ種は生えぬ

結果には必ず原因があるということ

曲がらねば世が渡られぬ

世渡りのためには意思を曲げて習慣に従わなければならないということ

曲がれる枝には曲がれる影あり

悪い結果は悪い原因があるからおこるということ

枕を高くして寝る

まったく心配がないようすのこと

負けるが勝ち

一時的に負けても大局的に勝ちを得ているということ

孫飼わんより犬の子飼え

孫から孝養を受けることは少ないので犬でも飼ったほうが良いということ

馬子にも衣装

だれでも身なりを整えれば立派に見えるということのたとえ

孫は子より可愛い

孫は子供より可愛いと思えるということ

まさかの時の友こそ真の友

苦しい時でも友達でいてくれる人こそ本当の友達ということ

交わり絶ゆとも悪声を出さず

交際を絶った後でも悪口を言わないということ

升で量って箕でこぼす

少しずつ苦労して貯めたものを、無駄に使ってしまうことのたとえ

待たぬ月日は経ち易い

気にして待っている日はなかなかこないが、気にしないでいるといつの間にか月日が過ぎ去ってしまうということ

まだ早いが遅くなる

「まだ早い」は油断していると「もう遅い」になりがちなので注意が必要だということ

待たるるとも待つ身になるな

人を待つのは嫌なものなので待つ立場にならないほうがよいということ

松かさより年かさ

年長のものは判断が的確であるということ

待つが花

期待して待っている間が一番楽しいということ

松の木柱も三年

どんなものでも当座のしのぎには足りるということ

待つ身より待たるる身

人を待つのもつらいものだが、人をまたせている人のほうがよりつらいものだということ

祭りより前の日

祭り当日より前日のほうが楽しいということ

待てば海路の日和あり

今はうまく行かなくても待っていれば幸運がやってくるということのたとえ

待てば甘露の日和あり

待っていれば良い機会がやってくるということのたとえ

俎板(まないた)の鯉

死を待つばかりの運命のたとえ

学びて思わざれば則ち罔し

知識を詰め込むだけで、自分の頭で考えないと真理に到達できないということ

学びて時にこれを習う亦説ばしからずや

勉強したいことを機会があるたびに復習すれば理解が深まる。これは喜ばしいことではないか、ということ

学ぶに暇あらずと謂う者は、暇ありと雖も亦学ぶ能わず

暇がなくて勉強できないと言う人は暇があっても勉強しないということ

学ぶ者は牛毛の如く成る者は麟角の如し

学問を学ぶものはたくさんいるが学問を成し遂げるものは極僅かということ

磨斧作針

どんなむずかしいことでも忍耐強く我慢すれば、成し遂げることが出来るということ

豆を煮るにその豆殻を焚く

仲間同士が争うことのたとえ

眉に唾をつける

騙されないように用心すること

眉に火がつく

一刻も猶予がない危機が迫っていることのたとえ

眉を伸ぶ

心配事がなくなってほっとすること

丸い卵も切りよで四角

ものごとのやり方次第で平穏にも不穏にもなるということ

丸くても一角あれや人心

性格が丸いのは良いが、それだけでなくしっかりした一面もなければならないということ

真綿で首を絞めるよう

じわじわと傷めつけることのたとえ

真綿に針を包む

表面は柔和そうだが、悪意を隠していることのたとえ

漫言放語

口からでまかせに勝手なことを言い散らすこと

万劫末代

遠い先の世までということ

満城風雨

町中全体に風雨が降ること、また、転じて噂が町に広がって世間が騒ぎ出すこと

満身創痍

体中傷だらけの様子のこと

慢心鼻を弾かる

高慢な態度をしていると大恥をかくことになるということ

満目蕭条(まんもくしょうじょう)

見渡す限りもの寂しい様子のこと

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